部活遠征の送迎やお弁当はどうする?ワーママ夏休み部活対応の悩み5選!

時には骨折や裂傷など起こす事もあります。

RICE処置や止血の処置が必要な事もあります。

部活中には何が起こるか分かりません。

普段から情報の共有、マニュアルをメディカルバッグに入れておくなど、いざという時に備えましょう。

遠征時には保険証のコピーを持たせます。

夏休みの部活遠征ワーママの悩み5選! その4:試合の応援が仕事とかさなった

また年間予定があるなら、ここぞという試合は早めに日程をチェックして休みをもらえるように、前もって準備しておきましょう。

地区によってはサイトを開設して大会の予定を掲示している場合もあります。

出場する大会、試合はほとんど毎年同じようなサイクルでおこなわれるので、先輩ママに一年の流れを確認しておくといいでしょう。

どうしても仕事で行けない時は、子供をお願いして仕事に行っていました。

仕事中も試合は気にはなるのですが、試合会場では意外とバタバタするのも分かっているので、試合の詳しい様子やお礼は、その日の夜、落ち着いた頃にしています。

私の息子は私が行けないって言うと「うるさいのが居なくて好都合だ。」と、のびのびとプレーしていたそうです。

とても成長を感じましたよ。

夏休みの部活遠征ワーママの悩み5選! その5:部活遠征や部活に行きたがらない

本を読む男の子

大人も仕事に行きたくない日がある様に子供だって行きたくない日もあります。

とくに夏休みは周りの子供達が遊んでいるのを見たり聞いたりして、部活に行きたくないと駄々をこねる事もあります。

そんな時、無理強いしてしまうと反発して、ますます行きたくなくなってしまいますが心と体の為には無理しないで休養をとりましょう。

遅れをとってしまうと焦る気持ちもありますが、適度に気分転換や休養も大切です。

部活を通じて感じた子供の成長とは?

夏休みは部活の遠征やキャンプなど子供と離れてすごす機会も多くなります。

小さいうちは離れるのは不安ですが、そんな機会があるなら積極的に参加させてあげましょう。

行ってしまえば見たことのない景色や風景に、いっぱい刺激を受けてひとつ逞しくなって帰って来ます。

親がいるとついつい過保護になってしまいがちですが、遠征中はユニフォームの洗濯も試合の準備も自分でしなければならない為、荷物の管理から身の回りのことは自分でやる必要が出てきます。

日頃から習慣化するため、「普段から最低限のお手伝いしかしません」と子供に宣言するのもいいと思います。

やらないと困るのは子供自身なので時間はかかりますが自然と部活の事は自分でやる様になりました。

でも必ず忘れ物チェックだけは声を掛ける様にしています。

経験者は語る!部活をする子を持つワーママの夏休みはいつ楽になる?

夏休みの忙しさも1週間もすれば慣れてきます。

部活が休みの日も宿題、お盆には帰省や旅行などバタバタが学校が始まるまでは、続きます。

ついつい自分の事は後回しになりがちですが体調を崩してしまっては元も子もありません。

忙しい時こそ、しっかり食べて、しっかり睡眠をとり体調管理に気を付けましましょう。

子供が大きくなれば自分の時間も作れるようになります。

今だけだと割り切って一緒に部活を楽しみましょう。

まとめ

野球のボール

 

その1:部活遠征の送迎はどう対応する?
チームメイトに協力してもらう

その2:部活遠征時のお弁当はどうする?
食中毒の予防の為、工夫が必要

その3:熱中症や怪我の対策は?
無理させない事が大切。いざという時の為にメディカルバッグのチェックも常にしておきましょう。

その4:試合の応援が仕事とかさなった
親が来ていなくても子供は意外と平気。お互い様だと割り切ってチームメイトに協力をお願いしましょう。

その5:部活遠征や部活に行きたがらない
時には休養も必要、休む勇気も持ちましょう。

部活は頑張る子供達の成長を間近で見れる最大のステージです。

そんな貴重な時間を親子で共有出来る事は親子共々いい経験になります。

そして、仲間や友達、たくさんの出会いがあります。

ひとくちに部活と言ってもスポ少なのかクラブチームなのかで大きく変わります。

またチームによっても方針が全く違います。

入団前に指導者や先輩ママにしっかりと話を聞いて、日頃から何かあった時の為にコミュニケーションをとっておくのが大切ですね。

一人じゃ無理な事も、仲間と支え合いながら一緒に成長していくつもりで、夏休みの部活ライフをおくりましょう。

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