子どもと帰省時飛行機トラブル5選!夏休みの利用に注意したいこととは?

ゲームをするときなど、タッチが強すぎて振動が前の座席に伝わり、不快感を与えてしまう、というトラブルがあり得ます。

私も後部座席の乗客のタッチが激しく、寝られない辛いフライトを経験したことがあります。

スクリーンを使用するときは、できる限りタッチではなく、リモコンを使って操作するよう、子どもに教えることをおすすめします。

子どもと帰省時飛行機トラブル5選! その5:荷物入れが空いていない

荷物入れ

夏休みの飛行機となると、旅行帰りの乗客も多く、出遅れると荷物入れがいっぱい…なんてこともざらにあります。

遠くの荷物入れしか空いておらず、着陸後スムーズに降りれなかったり、最悪の場合荷物を預けなおさなくてはならなくなってしまうことも。

そんなことにならないためには、他の乗客より早く搭乗できる「事前改札サービス」を利用しましょう。

そうすれば、座席に近い荷物入れに収納ができますし、CAさんにお手伝いをお願いすることもできます。

夏休みの帰省時の飛行機で子どもを静かにさせる方法とは?

泣く子供

夏休みの帰省旅行で、機内でいかに子どもを静かに過ごさせることができるか、というのは親御さんにとって最も重要な課題となるのではないでしょうか。

お子さんを静かにさせるのに、最も有効な方法は「動画を見せること」です。

お気に入りの動画などがあれば、ダウンロードしておくことで、オフラインでも動画を楽しむことができます。

また、飛行機に乗る前に、空港を歩き回っておくなど運動させておくと、機内で疲れて眠ってくれる可能性もあります。

この2つの方法を組み合わせれば、国内線程度のフライト時間であれば、容易に「子どもを静かにさせる」という課題をクリアできるのではないでしょうか。

飛行機内で子ども・赤ちゃんを泣き止ます方法は?眠らせる方法は?

眠る赤ちゃん

赤ちゃんはどんな理由で泣いているのかがわかりにくいため、さらに対処法の難易度は増しますよね。

「フライト中はできる限り眠っていてほしい」というのが、多くの親御さんの願いではないでしょうか。

できる限りフライトを通常のお昼寝の時間などに合わせたり、もしくはお昼寝の時間をずらすなど工夫することで、赤ちゃんにとって寝やすい環境を作ってあげることをおすすめします。

また、「耳が詰まってしまって不快」という理由で泣いてしまうこともあり得ます。

唾液を飲み込むことで耳抜きができるので、授乳させる、飴をなめさせる、お菓子をあげる、おしゃぶりをさせるなど、色々試してみてください。

そのほか泣いてしまった時の対処法として、機内を歩き回ってみたり、おもちゃを持参する、動画を用意しておくなど準備しておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでポイントをまとめておきます。

 

  1. 子どもと帰省時飛行機トラブル5選!
    1. 子どもと座席が離れる
      対処法:事前に(できれば前日までに)モバイルチェックインをしておく
      ※もし座席が離れてしまって変更できない場合は、周囲の大人に一言声をかけ、自身でも子どもの様子を何度か確認に行くこと
    2. 前の座席を蹴る
      対処法:靴を脱がせて座席に足をあげる 座席を蹴っていたら、放置せずに注意すること
    3. リクライニングシート
      対処法:不用意に倒さない、倒す場合は一言声をかけること
    4. タッチスクリーン
      対処法:リモコンを使用する
    5. 荷物入れが空いていない
      対処法:事前改札サービスでほかの乗客より早く搭乗する
  2. 飛行機で子どもを静かにさせる方法
    • お気に入りの動画などを事前にダウンロードしておき、その動画を見せる
    • 搭乗前に空港を歩き回っておくなど、運動させておき寝やすくする
  3. 赤ちゃんを泣き止ます方法&眠らせる方法
    • お昼寝の時間にフライトを合わせる、もしくはお昼寝の時間をずらす
    • 機内を歩き回る
    • おもちゃを持参する
    • 動画を見せる
  4. 耳詰まりで泣いている場合
    • 授乳させる
    • 飴をなめさせる
    • お菓子をあげる
    • おしゃぶりをさせる

 

何が起こるかわからない飛行機内のトラブル

しかし、できる限りの準備をしておくことで、ある程度のトラブルは回避できるはずです。

飛行機を快適に過ごし、楽しい帰省旅行にしましょう!

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