中学生なのに水泳が苦手って変?泳ぎたくない場合は授業は休める?

しかし、たまに忘れた生徒用の水着を学校においてあるところもあるので、学校が忘れ物をしたときにどういう対応をしているのか知っておく必要があります。

また、保健室の先生や親に協力してもらうことで、授業に参加せずにすむ場合もあります。

体調不良を理由に大人に協力してもらうことで、授業に参加しなくて済む可能性が高くなりますが、授業に参加するように言われて終わってしまう場合もあるので、普段から先生や親との関係をよくしておく必要があります。

ただ休みたいだけなのに、休む理由を考えたり、大人に協力してもらうことの方が大変で、授業に参加した方が楽なようにも感じますね。

授業を休んだらどうなるのか

プールの授業を休むと、その時は休めたことで安心できますが、後からより頑張らなければいけない場面が出てきます。

主にプール授業を休んで起こることは次の3つです。

  1. 体育の成績が下がる
  2. 内申点に響く
  3. 自分だけ上達せずにより水泳が苦手になる

病気で授業に参加できなければ別のことで成績を付けてくれますが、理由をころころ変えて何度も休んでいると、体育の成績が下がったり、内申点に響いて受験が不利になったりすることもあります。

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先生方も成績を付けるために頑張ってくれていますが、嫌な授業は受けたくないですよね。

また、周りの友達が上達しているのに自分は置いて行かれていかれてより水泳が苦手や嫌いになるという可能性もあるのです。

受験を控えて内申点が低い理由が水泳だったら、頑張ってちゃんと授業に参加してればよかったと後悔していしまいますね。

水泳の授業がある理由

水泳の授業が今もあるのは、昔に起きた水難事故で、ほとんどの人が溺れてしまったことが関係しています。

水が苦手でも、水泳の授業で少しでも泳げるよになったら、海やプールの事故に遭った時にパニックにならずに冷静に対処できる可能性が高くなります。

自分の身を守るためにも子どもに水泳を習わせる親が多いようです。

しかし、もし苦手だからと言う理由で水泳の授業に参加していないと、水への恐怖心がより高まってパニックになり、どんどんもがいて溺れてしまうのです。

そのため、水泳が苦手な人でも、体調不良や怪我でなければ少し無理をしてでも授業に参加しておくことで、自分の身を守ることに繋がります。

自分の身を守れるのは自分だけなので、授業にしっかり参加することが大切ですね。

中学生が水泳を得意をするための練習方法は?

泳ぎの練習

少しでも水泳の授業でかっこいいところを見せたい、自分の今後のために泳げるようになりたい、と思ってもどう練習すれば上手くなるのか分からないですよね。

いろいろ調べてやってみたことが実は遠回りだったということもあります。

しかし、この4つのことを意識すれば上達への近道ができます。

  1. 身体の力を抜く
  2. 息は吸うよりも吐く
  3. 上半身を下にするイメージ
  4. 自分がカヌーになったイメージ

水泳は水に浮かなければ始まりません。

身体に力を入れれば入れるほど、どんどん沈んでいってしまうので、水への恐怖心に勝って身体の力を抜くことが大切です。

そして、泳ぐときには息継ぎをしないと苦しくて泳ぐことができません。

そのため、吸うことを意識する人が多いのですが、しっかり息を吐き切ってないとどれだけ息を吸おうとしてもなかなか吸えません。

鼻で息を吐き切ってからだと沢山息を吸えるので、試してみてください。

また、イメージをすることも大切です。

水泳では水面に対して身体をまっすぐにするのが大切ですが、恐怖心が勝ってどうしても足が沈みがちですが、上半身を下げるイメージをするだけで体をまっすぐにできます。

さらに、身体をカヌー、手足をオールとして水の上を滑るイメージをするとどう漕げばより進めるかの想像もできるので、早く上達がしやすいです。

また、水泳選手がわかりやすく教えている水泳の上達動画もあるので、チェックしてみてください。

親子で一緒に水泳教室【Lesson-1】~水に慣れる~

身体を必死に動かして覚えるよりも、イメージをしてから動いた方が短い時間で上達できることが多いので、イメージをしっかりすることが大切ですね。

水泳のメリットは?

水泳をしておくと、自分の身を守れるのはもちろんですが、夏の季節も楽しめるようにもなります。

友達と夏の思い出を作ったり、暑い季節をプールで涼んで楽しんだりということができます。

そして、プールに慣れていれば恋人と楽しい夏の思い出が作れます。

苦手な授業でも、授業をしっかり受けてプールを楽しめるようになると今まで以上に夏の季節を楽しめるようになるので、自分の人生をより楽しくするために授業を受けてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

 

  • 水泳が苦手なのは、トラウマや身体の状態が原因
  • 陸上でするスポーツとは身体の使い方が違う
  • 休むと後からより辛い思いをすることも
  • 身体の力を抜いて水の中でのイメージをする
  • 水泳の授業を受けていれば、これからの人生を楽しめるかも

 

苦手なことからはできれば避けていたいものですが、避け続けていると、同じ壁に何度もぶち当たることがあります。

また、苦手なことは大人になってからは大したことのないと思うことがほとんどなので、勇気をだして水泳に挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

そして、授業をしっかり受けてこれからの人生や夏のイベントを楽しんでくださいね。

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