永源寺で川遊び!飛び込みスポットはある?犬も遊と一緒に遊べる?

永源寺は1361年に建てられたお寺で、応仁の乱の頃には、横川景三といった京都五山の名だたる僧達がこの地で修行をしたと言われている由緒正しきお寺なんです。

現在は紅葉の名所として有名で、観光シーズン時には全国から観光客が訪れるスポットだそうです。

また、本尊の「世継観音」は子宝に恵まれ、繁栄を祈願する仏様として人々から信仰を集めています。

子宝に恵まれるご利益があるということで、子宝祈願に訪れる方も多いようです。

永源寺には専用の駐車場もありますので、キャンプ場を出た後に訪れることもできますよ。

 

※臨済宗永源寺派 大本山 永源寺HPより引用

川遊びをするならウォーターシューズは必須だよ!

ウォーターシューズ

川遊びをするときのシューズはどんなものを選べばよいでしょうか。

私自身もよく琵琶湖で水遊びをするので身をもって経験したのですが、シューズ選びはかなり重要です。

普通のサンダルだとすぐに石が入るのでオススメできません。

クロックスも同じです。

穴から石が入ってきますし、さらには入ってきた石がなかなか外に出て行かないので、かなり厄介です。

入ってきた石で足を怪我する、なんてこともあります。

また、サンダルやクロックスだと岩や石に登ったときに滑ることもあるので危険なんです。

安全面を第一に考えて川遊びに適したシューズを選びましょう。

私のオススメはウォーターシューズです。

これなら石が入ることもなく、滑りにくいので安全です。

AQROS ダイビング&スノーケリング ウォーターシューズ:1,483円(税込・送料無料)

その他にも、川遊びに持参するアイテムとしては、先ほど書いたライフジャケットです。

水難事故の観点からも個人的には準備はマストです。

総合卸問屋FORTUNE ライフジャケット:4,840円(税込・送料無料)

川の中を観察して楽しめるように、ゴーグルもあるといいですね。

ルモードフィットネスウェアSHOP ミラーゴーグル:937円(税込・送料別)

川遊びで緊急事態が発生したらどうする?

ライフジャケット

ニュースでも川での水難事故が報道されているのを見かけますが、実は水難事故は海や湖よりも川の方が多いんです。

穏やかな浅瀬であっても、流れが速い場所では一度転ぶと立ち上がるのが難しいと言われています。

また、川の中の石や岩は滑りやすいので、転んで怪我をしてしまう危険性も高いんです。

浅瀬だから大丈夫、と油断していてはとても危険です。

緊急事態に落ち着いて対応できるように、対応方法をご紹介します。

流されてしまったら…

ライフジャケットを着用している場合には、背浮きの体勢をとりましょう。

ライフジャケットを着用していない場合は、近くにいる人に浮き輪や浮き輪の代わりになるもの(クーラーボックスやペットボトルなど)を投げてもらってください。

そして自分たちだけでの救出が難しいと思われた場合には、速やかに119番への連絡を行いましょう。

上記のような万が一の緊急事態に備えて、予め一緒に行く人たち達の間で対応方法を共有しておくことがオススメです。

また、救命ロープのようなグッズを準備しておくと、もっと安心ですよね。

モバックス梅田店 水に浮く救命ロープ:3,280円(税込・送料無料)

怪我をしてしまったら…

川の中には石がたくさんありますので、遊んでいるうちに切ってしまったり、またぶつけたりすることがあります。

小さな怪我だとすぐの処置はいらないかもしれませんが、大きな怪我だった場合には、すぐに病院を受診するなどして処置をする方がいいでしょう。

怪我をした時に備えて、事前に近くの病院情を調べておくのがオススメです。

川遊びのよくある疑問!前日に雨が降った場合は中止にしたほうがいい?

大雨後の増水した川!

大雨後の増水した川!

前日に雨が降った場合は、川が増水していていたり、流れが速くなっている可能性がありますので、水難事故の危険性がさらに高くなります。

また、前日に雨が降っていない場合でも、当日遊んでいる間に雨が降り始めてきたり、降りそうな雲行きになってきたときは同様に危険です。

特に子供が一緒の場合には危険性もさらに高まりますので、このような場合には川遊びは中止にすることをオススメします。

ここまで来たんだからどうしても泳ぎたい、と気持ちが収まらない場合には、流れが速いところには近づかない、遊ぶ時間を決める(短い時間にする)、ライフジャケットは必ず着用する、等の安全対策をしっかり行った上で泳ぐようにしましょう。

川遊びの体調について

体温計とカレンダー

入念に準備したのに、いざ当日になり体調が万全じゃなかったら…川遊びは中止する方がいいのでしょうか。

女性の方、せっかくのお出かけの日に生理が重なってしまうこと、ありますよね。。。

川には色々な微生物がいますので、生理中だと雑菌が入って炎症を起こしてしまうことがあります。また、マナー面でも避けた方がよさそうです。

足に怪我がある場合、風邪気味の場合も同様です。

川遊びをやめるかどうかは怪我や体調の程度にもよるかと思いますが、川の水には雑菌が多いということを念頭に置いて、慎重に判断しましょう。

特に、小さな子供の場合は大人と比べて悪化してしまうケースが多いです。

また、体調が悪いと逆に怪我をする危険性も高まりますので、十分に注意して判断しましょう。

個人的には中止を判断されることをオススメします。

まとめ

今回ご紹介したポイントをまとめます。

 

  1. オススメの飛び込みポイントは黄和田キャンプ場、松原オートキャンプ場、深山キャンプ場にある。
  2. 永源寺周辺ではラフティングはできないが、他のアクティビティが充実している。
  3. バーベキューをしながら川遊びができる穴場スポットは永源寺キャンプ場。愛犬も一緒に川遊びできる。
  4. 永源寺は紅葉の名所で子宝祈願で有名なお寺。
  5. 川遊びに準備しておくといいオススメアイテムは、ウォーターシューズ、ライフジャケット、ゴーグル。
  6. 緊急事態が発生に備えて、事前に同行者と対応方法を共有しておく。近くの病院を調べておく。
  7. 雨が降った場合には、水難事故の危険性が高まるため、川遊びは中止にする。
  8. 当日の体調が万全ではない場合には、川遊びは中止する。

川遊びを中心にご紹介してきましたが、永源寺は自然に囲まれた空気のおいいしい素敵な場所です。

行くだけで心身ともにリフレッシュできる場所で、川遊び以外でも十分に楽しめるはずです。

当日の体調・気候が万全でなかったり、また川で遊んでいる途中で怪我をしてしまったりしたときには、無理はせず、川遊びは中止にして他の遊びを楽しみましょう♪

せっかく行ったのに川で泳げなかった、けど代わりに◯◯を楽しめた!なんて、なればもっと楽しい夏の思い出になるはずですよ^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました