保育園の夏祭り乳児が喜ぶゲームアイデア5選!食べ物はどうする?

また、理想の完成形を写真に撮って、見本として貼ると遊びやすいですね。

乳児向けの景品はどうする?手作りがいい?

射的

まず定番ですが、折り紙とリボンで作る、参加者メダルでしょう。

色鮮やかな紙を使えば、喜んでくれますよ。

第2に、ラメ入り毛糸で作るボンボンです。

百円ショップで一年中毛糸が売られています。

少し太めの、涼し気な色を選べば暑苦しくありません。

もこもこふわふわな手触りに、子供も夢中になります。

最後に、マグネットシートとシールで、オリジナル磁石はどうでしょうか。

正方形に切り出して、子供たちの好きなキャラクターシールを貼れば、あっという間にオリジナルマグネットの出来上がりですよ。

切るのが手間ですが、あとは貼るだけです。

おすすめ商品

小さいものは誤飲の原因ですので、避けましょう。

とくにスーパーボールは飲み込んでしまうと、表面がつるつるしているので病院でも取るのに相当苦労するといいます。

事故が起きないものを選んでくださいね。

①光るブレスレット

先端の差込口にさすだけなので簡単です。

一本あたり15円と安いのも魅力。

②ディズニーツムツムデザインコップと巾着

こちらは一個97円と少し高いですが、保育園生活では絶対欠かせないものです。

子供たちのお気に入りになること間違いなしです。

③ディズニーループタオル

一個当たり93円ですが、ループタオルとしては破格の値段。

こちらも園でかならず使うものですので、喜ばれること間違いなしです。

乳児向けの夏祭りの食べ物はどうする?

OKをする女性

乳児が喜ぶ食べ物といえば、ふだんなら赤ちゃんせんべい、ボーロです。

でもせっかくの夏祭り。

ぜひ楽しんでほしいものです。

おすすめするのは、熱中症対策にもなるかき氷です。

少しずつ食べられますし、シャクシャクという音にも興味津々になるはずですよ。

前歯も生え、離乳食に焼きそばを取り入れているご家庭もあるでしょう。

焼きそばの粉を三分の二ほど使い、柔らかくゆでれば舌ですりつぶせるはずです。

ニンジンや玉ねぎも柔らかく煮るため、調理時間には余裕を持ってくださいね。

乳児ならではの衛生面で気をつけるポイントは?

もしかするとパンケーキとはちみつをメニューに加えたいかもしれませんね。

ご存じのように、はちみつにいるボツリヌス菌は、乳児にとっては毒です。

「2歳になったからすぐ食べられる」と言うわけでもありませんので、ぜひ慎重に行動しましょう。

 

※消費者庁は1歳未満の乳児にはちみつを与えないよう、注意を呼び掛けています。
2歳になってすぐに免疫がググっと上がるわけではありません。
せっかくのお祭りで体調を崩し、入院させてしまうことがないよう、気をつけてください。

最後に

考える男性

  1. 段ボールと新聞紙で作る輪投げ。投げられるようになれば遊べる。
  2. 小さいペットボトルとボールでボウリング。キャップの誤飲注意。
  3. 段ボールと大きいペットボトル、ピコピコハンマーでモグラたたき。他の子供とぶつからないよう、ルールをしっかり守らせる。
  4. リングマグネットと大きなクリップで釣りゲーム。リングマグネットの誤飲に注意。
  5. トイレットペーパーの芯や空き箱で積み上げゲーム。バランス感覚や微妙な調整が要求されるので、なかなか難しい。
  6. 景品は簡単にできて、不公平感のないものを選ぶ。オーブンで焼くなど、機材が必要なものや手間暇かかるものは避ける。参加者メダル、ボンボン、オリジナルマグネットなど。既製品なら、光るブレスレット、コップセット、タオルなどがおすすめ。
  7. 乳児におすすめの食べ物は、かき氷。お腹にたまるものであれば、柔らかく下ごしらえした焼きそばがおすすめ。はちみつで乳児ボツリヌスにかからないよう注意。2歳になりたてでも、免疫はまだまだ乳児なみであることをお忘れなく。

乳児は制限がいろいろありますが、工夫次第では遊びの幅も広がります。

食中毒に気をつけて、発達や月齢にあった遊びを提供してあげましょう。

食品の用意など手間がかかりますが、できるだけ全員が楽しめるようがんばってくださいね。

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