保育園夏祭りの職員出し物・ゲームアイデア5選!開催の狙いは?制作物は?

こちらもレンタルサービスがあるようですので、準備する時間がなかったり、本格的なものが欲しいというようであれば、利用してみてはいかがでしょうか。

しかし、日ごとのレンタルになるので、返却日を忘れないように注意が必要です。

 

レンタルサービス

保育園の夏祭りの職員出し物・ゲームアイデア5選! その4:玉入れ

玉入れ

次にご紹介するのは、運動会で定番となっている玉入れ

夏祭りで見かけるのは稀ですが、最近では玉入れを夏祭りに取り入れている保育園も多いのだそう。

何よりも2チームに分かれて競い合う競技なので、盛り上がりはどの出し物にも負けません。

また、グループ行動のゲームは園児たちの協調性を育てる機会にもなるので非常におすすめです。

準備するものは、

参考にした動画があるので、作り方はこちらを参考にしてみてください。

 

参考動画:100均グッズで玉入れ競技を楽しもう

100均グッズで玉入れ競技を楽しもう

しかし、玉入れは準備するものが多いだけでなく、準備の時間もすごくかかってしまうので、レンタルサービスを利用することをおすすめします。

 

レンタルサービス

3日で7,700円〜と他のものと比べると少し高めのお値段ですが、一から作る時間を換算すると、7,700円払ってでも借りる価値はあるのではないでしょうか。

しかし、玉入れはゲームに一生懸命になるあまり、レンタル品を傷つけてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

保育園の夏祭りの職員出し物・ゲームアイデア5選! その5:スクラッチうちわ

うちわ

5つ目にご紹介するのはスクラッチうちわ

こちらは先に紹介した体験型の出し物と異なり、制作型の出し物なので園児の好奇心を引き立てます。

最近の日本人は好奇心がないと言われがちですから、好奇心を育てることのできるスクラッチうちわ制作を取り入れるのはとてもおすすめです。

準備するものは、

この3つです。

うちわをカラフルに塗りつぶして、その上から黒色のクレヨンを塗ります。

その後に竹串などで削ることで、削った部分からカラフルで綺麗な色が見えてくるという仕組みになっています。

自分の力で一つの作品を仕上げるということは、子供にとってとても大事なことなので、是非とも製作型の出し物を一つ以上は取り入れていただきたいです。

しかし、竹串が尖っていて怪我をしてしまうリスクも大いに考えられますので、可能であれば、もう少し丸みのあるものを準備しておきたいですね。

スクラッチ技法の手順とやり方をわかりやすく説明している記事を見つけましたので、こちらも参考までに。

 

保育園の夏祭りの出し物、職員はいつから準備にとりかかる?

祭りのやぐら

2ヶ月前くらいからプログラムを作成し、1ヶ月前から徐々に準備にとりかかるのが理想的と言えます。

私の通っていた保育園では踊りや演技の出し物はなかったのですが、そういった出し物をする場合には念のため3ヶ月前くらいから計画を練っていくのが無難かもしれませんね。

準備をスムーズに進めるためには、マニュアルやチェックシートを作るのがおすすめです。

マニュアルやチェックシートがあることで、次に何をするべきなのかが直ぐに判断できるので、長々と考える時間を省けます。

最初はマニュアル等作るのが面倒だと感じるかもしれませんが、次に何をすれば良いのかが決まっているだけで、ストレス度はかなり減少することでしょう。

保育園の夏祭り当日に職員の服装は浴衣?

浴衣の女性

浴衣は着崩れが起きたり、トイレが大変という難点があるのであまりおすすめできません。

また、動きも制限されてしまうので、急なトラブルが起きた時に対処に時間がかかってしまう可能性もあります。

ではどんなものがいいかといいますと、男女ともに甚平が一番おすすめです。

動きやすいだけでなく、浴衣までとはいかなくとも日本の文化を感じられる服装になっているので、子供にとっても大きな学びになります。

甚平は比較的安いので、安価で抑えられるのも非常に嬉しいポイントですね。

まとめ

今回は、保育園夏祭りの出し物・ゲームを5つご紹介しました。

  1. ヨーヨーすくい
  2. ボーリング
  3. 輪投げ
  4. 玉入れ
  5. スクラッチうちわ

園児たちの笑顔が見れる楽しい夏祭りですが、実際には準備はとても大変ですよね。

しかし、作るという方法だけではなく、最近ではレンタルをできるものも増えてきているので、そういったサービスを利用し、少しでも職員さんの負担が減ることを願っております。

そして、普段通りの洋服ではなく、職員さんも甚平を着て、園児や親御さんたちと一緒に夏の雰囲気を最大限に楽しみましょう。

今回は、子供から大人までみんなが楽しめるものばかりをご紹介しましたので、是非参考にしてみてください。

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