カブトムシ採集ツアーおすすめ5選!必ずとれる?飼育のコツは?

集合:6時15分

持ち物

  • 運動靴
  • 動きやすい恰好

長野の大自然の中で目一杯カブトムシを探すことができます。

少し朝は早いかもしれませんが早起きをして、大自然の中で新鮮な空気をいっぱい吸いましょう!

また、料金には虫かごも含まれているので自分で虫かごを持っていく必要がなく、行きの荷物がとても楽なのも、オススメするポイントです。

カブトムシ採集ツアーおすすめ5選 その5:軽井沢プリンスホテル自然体験プログラム

こちらは軽井沢プリンスホテルの自然体験プログラムとして行われている「カブトムシの森 夜の昆虫観察会」です。

ホテルの敷地内にあるカブトムシの森で昆虫たちの観察ができ、お土産にカブトムシを持って帰ることもできるのでぜひおすすめです!

内容

体験時間:19:30~20:30

対  象:4才~小学生のお子様とその保護者。3才以下のお子さまはご参加いただけません。

料  金:親子1組3,000円(以降一人追加につき1,000)

※料金には体験料、カブトムシの森入場料、傷害保険、消費税がすべて含まれています。

体験場所:軽井沢プリンスホテルの敷地内

定員:20名

服装・持ち物:動きやすい服装、運動靴

親子で楽しく夜の活発な昆虫たちを観察する体験ができます!

ぜひ親子で行ってみて下さい。

また、傷害保険などに入るので、とても安心ですね。

ツアーで採集したカブトムシはどのように持ち帰る?

カブトムシの寝床

それではここで、ツアーで捕まえたカブトムシをどのように持って帰ればいいのかを紹介したいと思います!

自然の中で捕まえたカブトムシを元気なまま持ち帰りたいですよね?

捕ったカブトムシは基本的に、そのカブトムシを捕まえた山の土を敷いた虫かごに入れて持って帰りましょう。

カブトムシにとっても慣れない環境はストレスを招き、寿命が縮んでしまいます。

たまに緑色のあみあみの虫かごにカブトムシを入れている人がいますが、カブトムシにストレスも負担もかかるのでやめましょう。

カブトムシの飼育方法は?なるべく長生きさせたい!

最後に捕まえてきたカブトムシの飼育方法です。

カブトムシをできるだけ長生きさせたいときに気を付けるポイントは、

「なるべく実際に生息していた環境に近づけてあげる」

ということです。

昆虫はデリケートなので環境の変化にとても敏感です。

虫かごには実際の山のように腐葉土や朽ち木マットを敷いてあげ、山の環境に近づけましょう!

また、夏でも山の中は私たちが思っているよりも涼しいです。

飼育するときも常に虫かごの中が20度前後になるようにクーラーで調節すると長生きします。

そして湿度にも気を付けましょう。

3日に一度くらいは霧吹きで軽く水を吹いてあげましょう。

最後に、小さな子供たちはよく自分の飼っているカブトムシを戦わせたがりますが、本来自然界でカブトムシのオスが戦う場面とは、自分の子孫を残すためにメスを競って命がけで戦うときです。

つまりカブトムシの戦いとは私たちが思っている以上に命を削る行為です。

むやみやたらにカブトムシを戦わせるのはカブトムシを長生きさせるために一番やってはいけないことなので、なるべく戦わせないほうが長生きします。

まとめ

 

カブトムシ採集ツアーおすすめ5選まとめ!

  1. その1:チビッコわんぱく体験in山梨バスツアー
  2. その2:ペンション「風のうた」 カブトムシ&クワガタ採集体験ツアー
  3. その3:コテージ伊豆.com
  4. その4:ホテル 五龍館
  5. その5:軽井沢プリンスホテル自然体験プログラム
  6. カブトムシを長生きさせるコツは「カブトムシが育った環境に近づける!」

いかがでしたか?

夏の期間にカブトムシツアーを開催している宿泊施設などは意外と多いんです!

虫かご付きのツアーをしているところも多いので、家族で旅行に来たついでにでも気楽に参加することができます。

また、実際に森でカブトムシが捕まえられなかったときに、カブトムシのプレゼントを用意してくれるところもあるので、お子さんも大満足できると思います!

ぜひ家族で夏の思い出にカブトムシツアーに参加してみましょう!

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