子ども会の夏祭りでおすすめの火を使わない料理7選!夏場の食べ物の注意点!

夏祭りでカラフルなトロピカルジュースを飲んだことはありませんか?

綺麗な色と炭酸が何とも夏らしいですよね。

最近は電球ソーダや点滴ジュースなんてものもありますね!

材料はソーダ水、氷、シロップまたはフルーツ缶詰だけで、作り方も簡単なのでおすすめです。

一緒に飲料も用意しましょう。

昔ながらの瓶ラムネも夏祭り気分を盛り上げてくれます。

炭酸が苦手な子どものために、お茶やジュースのペットボトル飲料も用意しましょう。

夏祭りでは熱中症対策として飲料は必須です。

無料の給水所や休憩所の設置も忘れずに行いましょう。

用意する物

  • トロピカルジュース用ソーダ(甘味料不使用が良い。)
  • かき氷シロップ(4種類程度に絞ると効率が良い。)
  • フルーツ缶詰
  • トロピカルジュース用の氷
  • 透明な蓋つきカップなどの容器
  • ストロー
  • 瓶ラムネ・ペットボトル飲料(お茶・水・ジュースなど)
  • たらい、または大きめのクーラーボックス
  • 瓶ラムネ・ペットボトル飲料の冷却用氷水
  • 瓶ラムネ・ペットボトル飲料を拭くためのタオル数枚

フルーツ缶詰を使った作り方

ジュースの中にフルーツが入っていると南国気分になりますよね!

当日の準備でも十分に間に合います。

予算がある場合はフルーツ缶詰を使うほうが満足感がありますよ。

  1. フルーツ缶詰をシロップとフルーツに分ける。
  2. フルーツは提供まで種類ごとに冷凍しておく。
  3. カップに氷と冷凍フルーツを入れ、お好みのかき氷シロップとソーダを1対4の割合で注ぐ。

原価と売価

カップの大きさや、フルーツ缶詰を使うかなどで大きく変化します。

かき氷も提供する予定があれば、氷やシロップも一緒に確保しましょう。

ペットボトル飲料の売価は、量販店などで仕入れた価格に冷却用の氷水などの費用を上乗せした100円~150円程度が目安となります。

子ども会の夏祭りでおすすめの火を使わない料理7選! その6:型抜き

かたぬき

昔懐かしの縁日の定番、型抜きもおすすめです。

細かい作業で忍耐力が試されます。

綺麗に型が抜けたときの爽快感といったらありませんね!

難易度の違うものを用意して、子どものやる気を出させましょう。

見事に型抜きに成功したら景品を用意して褒めてあげましょう!

最近のお祭りでは型抜きを見かけることが少なくなってしまいました。

座り込み防止や混雑回避という理由のようです。

ですが子供会の夏祭りは、時間もスペースも余裕がありますよね。

昔懐かしい型抜きは親子で楽しめますよ。

テント内や屋内など風の影響を受けにくいところで行いましょう。

用意する物

  • 型抜きセット(押しピン付きのものを選ぶとよい。)
  • 押しピン
  • 景品(予算に応じて用意する。)
  • 机(必要であれば椅子も用意する。)
  • 机を除菌するスプレーと掃除道具
  • 手拭き用にウェットティッシュ

おすすめの型抜きセット

型抜きは駄菓子に分類されます。

市販でも多く取り扱われています。

難易度や、好みに合ったものを選びましょう。

型抜き用の押しピンは百円均一ショップのものを消毒して代用できますよ。

 

型抜き(かたぬき)易しい&難しいタイプ計100枚入型見本・削り棒付き

価格:798円(税込み)

 

昔ながらのカタヌキ菓子ラムネ味(50個入) 1箱7枚入り

価格:3,980円(税込み)

 

型抜き(かたぬき) 易しいタイプ 100枚入

価格:748円(税込み)

Amazonより引用(2020,1,21)

原価と売価

私は100円で型抜きをしたことがあります。

単純に型抜きだけの値段ならとても高いですが、その分は景品に回しても良いでしょう。

  • 原価:約7~10円。
  • 売価:一般的に100円程度。

予算を景品に回すか、思い切って50円にして参加しやすくして興味を持ってもらいましょう。

一回の制限時間決めて、トラブルが起きない工夫をしましょう。

子供会の夏祭りでおすすめの火を使わない料理7選! その7:落書きせんべい

お絵描きせんべい

別名、お絵描きせんべいとも呼ばれている静岡県や群馬県の縁日ではメジャーなお菓子です。

タコせんべいにシロップで絵や文字を書き、色付き砂糖を振りかけて完成です。

見た目が可愛く、作る作業も楽しめますね!

私も挑戦してみたい!

砂糖を振りかけるので、机が置けて風の影響のない屋内やテント内で行うのが望ましいです。

また時間で交代する決まりを設けて、作業時間を管理しましょう。

用意する物

  • 落書きせんべい(タコせん)
  • シロップ
  • 色付き砂糖
  • シロップ用の筆
  • シロップを入れる容器
  • 色付き砂糖を入れる容器とスプーン
  • 持ち帰り用ビニル袋
  • お絵描きをするための机(必要なら椅子も用意する。)
  • 机を除菌するスプレーと掃除道具
  • 手拭き用にウェットティッシュ

おすすめのお絵描きせんべいセット

落書きせんべいセットを購入するのがおすすめです。

単品で用意することもできますが、ローカルなお菓子なのでセット販売を利用するほうが安上がりです。

シロップ用の筆や砂糖を入れる容器もセットになっているものご紹介します。

 

【らくがきせんべい完全セット100人分】厚手ビニール袋入り

価格:6,785円(税別)

 

激安おもちゃ・玩具駄菓子の問屋 土屋商店 より引用(2020,1,21)

 

【即日発送可】今すぐできる!落書きせんべい100人分セット(筆・その他付き)

価格:5,951円(税別)

佐塚商店~おもちゃ・お菓子の卸し問屋~より引用(2020,1,21)

原価と売価

上記のように筆や容器もついてくるようなセットなら、買い足すものも少なくなりますね。

筆や容器は一回に参加する人数に合わせて買い足しましょう。

  • 原価:100円未満(セットを利用した上で、筆・容器・ビニル袋などを買い足した場合)
  • 売価:一般的に300円程度

子供会の夏祭りで提供するのであれば、予算に合わせて100円~200円程度が望ましいでしょう。

せんべいは原価が安いと思われがちですが、落書きせんべいは色付き砂糖を使用したり道具もある程度必要になります。

原価を下回らないように気をつけましょう。

落書きせんべいの作り方が、準備からわかりやすく紹介されています。

 

参考動画:お祭りの定番!らくがきせんべいの作り方 みらしんTV

お祭りの定番!らくがきせんべいの作り方

夏場で料理を出す時にきをつけることは?

手洗い

子供会の夏祭りで料理を出す時に起こりうる大きなトラブルは以下の5つです。

  • 食中毒
  • 食品アレルギー
  • 食品の傷みや腐敗
  • 熱中症
  • ごみの処理

この中でも一番に気をつけたいのは食中毒ですよね。

アレルギーの表示もしっかりとおこないます。

何かトラブルが起こってしまっては、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまいますよね。

トラブルを起こさないためにも関係各所と一緒に準備を進めましょう。

まずは保健所に相談しよう!

食品を扱う際は、各自治体の保健所に届け出が必要です。

保健所では講習も行ってくれます。

出店の目的によって届け出様式も違いますので、確認しましょう。

食品の調理に携わる人は検便を受ける必要もあります。

自治体により金額は違いますが1,000円前後で受けることができます。

他にも保健所では食材の保存の仕方、料理の提供方法、売価などのアドバイスもしてくれます。

料理担当だけではなく、夏祭りの運営に関わる方にも講習を受けてもらい、食中毒予防の案内も出しておきます。

アレルギー表示も事前にしておくことでトラブルも起きにくくなります。

会場全体でトラブルを予防しよう!

調理器具や机など食品が触れるものは消毒します。

消毒の方法や消毒する物品についても保健所に確認しておきましょう。

アルコールスプレーを各所に設置し、積極的に利用してもらい、トイレには手の洗い方を掲示しておきます。

除菌ウェットティッシュも用意しておくと便利です。

食品は担当者を決めて管理します。

下処理が必要な場合は仕入れ先で調理してもらい、保管時も清潔に保ちます。

夏の暑さで痛まないようにクーラーボックスを活用して、提供直前までは冷蔵保存します。

管理場所も利便性ではなく、衛生面の安全性を優先して決定します。

ごみ箱の設置にも気を配りましょう。

各所に設置することで、ごみの散乱を防止することができます。

また、定期的に回収することでごみの散乱と二次汚染を防止することができます。

蓋つきのごみ箱を設置するのも有効です。

料理にはアレルギー表示をわかりやすく出しておきます。

ポイントは大げさなぐらい大きく、子供でも分かりやすいイラスト付きでアレルゲンを表示することです。

食品アレルギーの被害を防ぐために徹底しましょう。

熱中症予防には、水分補給は欠かせません。

来場者の方にも水分がとれるように、給水所を設置しましょう。

日差しを避けることができるテントを設置し、救護所の設置も必ず行いましょう。

来場者の方にわかりやすいように目立つ看板を立てておきます。

個人でもトラブルを予防しよう!

アルコール消毒

手の消毒に気を付け、エプロン・三角巾を着用し清潔を保ちましょう。

意外と見落としがちなのが爪を切っておくことです。

爪の中には多くの雑菌がいますので、爪ブラシを使って洗浄しましょう。

手袋を着用する場合でも、爪が長いと手袋を突き破る恐れがあります。

作業の変わり目、食品を触る前後で手洗いを徹底しましょう。

この時、アルコールスプレーを用いて除菌も行います。

手指に怪我をしているときは作業を外れるか、手袋を着用します。

爪と同じで傷口にも雑菌が繁殖しやすいからです。

当日に体調が悪くなったら作業は外れます。

感染症の初期症状は軽いものが多く、気が付くのが遅れる場合もあります。

特に食品を扱う場合は被害が拡大しやすいので無理をしてはいけません。

作業担当者は当日に検温を行うことで、本人も周囲も気が付きやすくなります。

作業中は水分補給を怠りがちなので、手元にペットボトル飲料を用意しておくと便利です。

キャップに名前を書くなどの工夫をしておくとよいですね。

トラブルが発生したら素早く対応をしましょう!

予防してもトラブルは起きてしまうものです。

体調不良や怪我が発生したら、症状の重さに関わらず救護所で手当てをし、休んでもらいます。

重篤かどうかは素人が判断してはいけません。

保健所や消防団と連携して対応しましょう。

地域の医療施設にもあらかじめ協力を要請しておきます。

イベント用の保険の加入も検討してみましょう。

主催者側には安全配慮義務がありますので責任が問われる場合があります。

器物破損による損害賠償請求や、治療費の請求なども多くなってきています。

すでに何らかの保険に加入して対策をしている場合は不要です。

イベント用保険

グット保険サービス

イベント賠償責任保険(レクリエーション賠償保険) *比較サイトです。

全国子ども会安全共済会

学校やPTA単位で何かしらの保険に加入している場合が多いようです。関係各所に相談をして、子ども会の夏祭りにも適応されるか確認しておきましょう。

最後に

かき氷を食べる女の子

子供会の夏祭りのおすすめ料理をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

 

子ども会の夏祭りでおすすめの火を使わない料理7選!

  • かき氷
  • 綿菓子
  • ポップコーン
  • 一口カステラ
  • トロピカルジュース
  • 型抜き
  • 落書きせんべい

どれも作業時に暑くなり過ぎず、簡単に提供できる料理についてご紹介しました。

かき氷や綿菓子は機器のレンタルをすることで本格的な夏祭りの雰囲気を演出することができるのが魅力ですね。

型抜きや落書きせんべいは自分で作るので、子どもが喜んでくれること間違いなしです!

夏は食中毒や熱中症の危険も大きくなるので、保健所や地域との連携は欠かせません。

準備は関係各所と協力をして、念には念をの精神で取り組みましょう。

子供会の夏祭りは子どもだけではなく、親や地域の方にとっても楽しみな行事です。

ぜひこの記事を参考に、夏祭りを成功させてくださいね!

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