高齢者施設の夏祭りで職員出し物アイデア7選!準備はいつから行う?

職員の方も列に混ざりましょう。

うちわが周りに当たらないように注意します。

風船リレーは「身体を動かす」ことがメインの出し物です。

座っていることで難易度は上がりますが、事故が起こりにくいです。

無理な体勢になって風船をあおがないように、職員の方は列についていましょう。

職員の方が、先に見本を披露すると良いでしょう。

準備と行い方

  1. 椅子を一列に並べて座ってもらい、うちわを配る。
  2. 風船を列の掛け声とともに後ろから前へ、うちわであおいで回していく。
  3. 一番に風船を前に運んだ列が優勝。

<ポイント>

  • 椅子の列は2~3列用意し、間を十分に取りましょう。職員の方がサポートできるように余裕をもって並べます。
  • 風船は小さいとあおぎにくいので、直径30㎝程度に膨らまします。軽すぎると列からはみ出して飛んで行ってしまうので、テープを貼るなどして風船に重さを付けます。
  • 列の人を交代したり、職員だけの列を作ったりして工夫をします。リレー中は音楽を流して盛り上げましょう。3試合ほど行いましょう。

高齢者施設の夏祭りで職員出し物アイデア7選!その6:盆踊り

盆踊り

高齢者の方にとっては昔を思い出す定番の出し物です。

昔懐かしい雰囲気で夏祭りを盛り上げてくれます。

座っていても上半身(動かせる手)だけでも踊れる盆踊りの曲がたくさんありますので、夏祭り前から練習しましょう。

盆踊りは、「身体を動かす」ことがメインの出し物ですが、懐かしさを楽しむ点で「脳を使う」出し物でもあります。

練習の時から高齢者の方の話を聞く良い機会が持てますよ。

地域の方や家族の方にも参加してもらいやすい出し物ですね。

準備

  1. 座って踊れる盆踊りの曲を探し、練習する。
  2. 当日は、椅子を丸く並べて、座ってもらうと盆踊りの雰囲気が出やすい。
  3. 浴衣(簡易な羽織るもの)やハチマキなどを用意する。

ポイント

  • 身体を動かせる範囲で無理なく参加してもらいましょう。
  • 練習の時から地域の方と交流すると良い刺激となります。踊る曲を告知しておけば、当日に参加する家族の方にも踊っていただきやすくなります。
  • 踊るのが恥ずかしいという方もいらっしゃいます。太鼓をたたく役をお願いしてみましょう。
    手拍子だけでも参加してもらい、一緒に楽しめる雰囲気を作りましょう。

 

座って踊れる盆踊りの発表会の様子です。

<高齢者介護予防運動で発表会を開催!元気で輝く高齢者になるための運動プログラムを実施!盆パラビクス東京音頭を椅子に座って踊りました。  Koichi Suzuki>

高齢者介護予防運動で発表会を開催!元気で輝く高齢者になるための運動プログラムを実施!盆パラビクス東京音頭を椅子に座って踊りました。

高齢者施設の夏祭りで職員出し物アイデア7選!その7:マジックショー

マジック

マジックショーと聞くとハードルが高そうに思う方も多いと思いますが、下手なくらいがウケが良いです。

マジックアイテムも多く販売されていますので、活用しましょう。

テーブルマジックでは見えないこともあるので、舞台マジックを選びましょう。

マジックショーは、「脳を使う」・「リラックスする」ことがメインの出し物です。

イメージとしてはマギー史郎さんのようなマジックショーが高齢者の方にはウケが良いです。

下手でも一生懸命に披露すると盛り上がりますので、恥ずかしがらず挑戦してみてはいかがでしょうか?

準備と行い方

  1. マジックを決めて、練習する。
  2. マジシャンの服装に近い恰好を準備する。
  3. 舞台を作り、披露する。

ポイント

  • 休憩も兼ねて行える出し物なので、お茶なども用意しましょう。
  • マジックのネタはばれてもいいくらいに行いましょう。
  • 動きは大きく、見やすさを心掛けます。
  • 舞台上から、声掛けをするとさらに盛り上がりますよ。

おすすめのマジックグッズ

指先から薔薇  ディーピーグループ(DP GROUP)

価格:345円~

 

アピアリングケーン (黒)  ディーピーグループ(DP GROUP)

価格:1180円~

 

【Rendez-Vous.US】 マジック 手品 手品セット マジックセット 手品用品(5種類セット)

価格:1680円~

高齢者施設の夏祭りの準備はいつから?いつぐらいに開催する?プログラムは?

チェックリスト

高齢者の方に楽しんでいただくことが一番です。

気分を盛り上げるためにも、夏祭りの一か月前から飾りつけや出し物の準備を一緒に行っていきましょう。

職員の方はゲーム以外にも飲食物の屋台などを出すときは、高齢者の方にも食べやすいメニューを考えましょう。

基本は室内で行いますが、せっかくの機会なので、夕涼み会も兼ねてみるのも情緒がありますね。

家族の方にも来ていただきやすいように土曜日に開催するとよいでしょう。

地域の方に協力していただいたり、幼保園の子ども達に来てもらう場合は、相談しながら平日開催も考えましょう。

高齢者施設で夏祭りを行う際は、休憩を多く設けたプログラムを組みましょう。

一つの出し物が終わったら、休憩を入れて水分補給やトイレの時間を取ります。

昼食後は投薬を行う方、昼寝をする方もいるので夕方から行います。

夏祭りに限らず、イベントを行う場合は職員の確保が必須です。

家族の方にも協力をしてもらいます。

安全面には十分に配慮し、夏祭り後の夜勤人員も不測の事態に備えて増員しておきます。

最後に

 

高齢者と子供

いかがでしたか?

高齢者施設の夏祭りで座ってできる出し物のアイディアをご紹介してきました。

 

夏祭りの座ってできる出し物のアイディア

  • 釣り(金魚釣り)
  • 的あて(ダーツ)
  • 輪投げ
  • ビンゴ
  • 風船リレー
  • 盆踊り
  • マジックショー

高齢者の方に楽しんでいただくことが一番なので、事前にリクエストを聞いておきましょう。

高齢者の方の好みを知ることできるで、夏祭りをより楽しんでもらえます。

誰でも楽しめる出し物を考えたときに、やはり馴染みのあるシンプルなものが一番です。

そして、職員の方も一生懸命取り組むことで、高齢者の方との交流が深まりますし、心から楽しむ様子は高齢者の方にも伝わります。

肩の力を抜いて、ぜひ楽しんで出し物を行ってくださいね。

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