夏休みに受験勉強してない!中3が9月から合格に向けて対策は?やる気を出すには? 

勉強をしていると、どうしてもやる気が出ない時ってありますよね。

やる気を出すために良い方法はないの?そう思っている受験生も多いかと思います。

サボりぐせをなくすにはどうしたらいいのでしょうか?

下のすぐに始められる3つの方法を意識してみてください!

終わった後の楽しみを用意する

終わったあとに自分へのご褒美を用意していたら、自然とやる気もアップしますよね。

「録画していたドラマを見よう!」
「我慢していたケーキを食べよう!」

とか、なんでもいいと思います。

ご褒美があれば、頑張るのでサボらず頑張れますね。

細かいタイムスケジュール表をつくる

タイムスケジュール表をつくることによって、自分が今何に集中しないといけないかを客観的にみることが出来ます。

自分の苦手なところを把握するためにも効果的だと考えています。

毎日日記をつける

これも客観的にみる大切さなのですが

「自分が出来たこと・出来なかったこと」
「なぜそれが出来たのか?出来なかったのか?」

まで分析することにより、出来た自分を褒めながら進められますし、出来ないことを集中して勉強するために効率的。

そのため日記は効果的があるということです。

 

また、やる気を出すためには「自分は絶対合格する」「自分はできる」と言葉に出すこともとても重要です。

これは心理学的に有効とされており「この人は○○だ」「あれは○○に違いない」など決めつけることにより、本人は言われたラベル通りの結果となることを言います。

さらに、教育心理学者“ロバート・ローゼンタール”は

「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」

と唱えています。

これを「ピグマリオン効果」と呼んでいます。

このように、良いラべリング(自分は出来る。絶対合格できる人間だ など言葉に出すこと)で、自分自身に「ピグマリオン効果」を発揮し、結果成功できるという流れになるのです。

言葉に出す力ってすごいですよね。

自分に自信も付いてきますし、どんどんプラスの言葉を出していきましょう!

夏休みに勉強しなかった中3受験生は親や先生の協力が必要!

母子

受験は自分ひとりで頑張らなきゃいけない。

努力するしかない。

そんな風に思っている受験生はいませんか?

“ひとりで頑張る”というのは少し違っていて、自分の親や先生に協力してもらうことも必要だと思うんです。

というのも少なからず

「何か困ってないかな?私たちにできることはないかな?」

と思ってくれているからです。

受験を成功させるためのコツとしては、調べてもらえる所をお願いすること。

たとえば

  • 受験先の情報を集めてもらう
  • 問題出題傾向をみつけてもらう
  • 勉強抜き打ちテスト、面接対策をしてもらう

親や先生もお願いされることがはっきり分かっていると動きやすいですよね。

あくまでも“勉強に集中”するためということを忘れずに、それ以外のところは協力してもらって効率よく受験勉強に取り組みましょう!

まとめ

 

1.サボってしまうのは夏ならではのイベントの誘惑、他の宿題などやることがいっぱい。「遊ぶとき・勉強するとき」のメリハリをつけることが大事。

2.9月から合格に向けた対策5選は

  1. 1日10時間の猛勉強
  2. 早朝早起きで集中
  3. 友達や家族に協力してもらう
  4. スマホアプリを活用
  5. 色んな都道府県の公立過去問を解く」

3.サボりぐせを直し、やる気を出すためには「終わったあとの楽しみを用意。細かいタイムスケジュール表をつくる。毎日日記をつけて、“自分は絶対合格できる”と声に出して言い続けること」

4.受験生は親や先生からの協力も必要。受験先の情報集めや、問題の出題傾向をみつけもらったり、抜き打ちテストや面接対策をお願いする」

夏休み分を巻き返せるように、一気に集中して駆け抜けていきましょう!

楽しい高校生ライフはもうすぐそこ!

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