夏休みに帰省しない・したくない理由5選!旦那に協力してもらうには?

義実家との関係が上手くいっていなく、嫌味を言われるなどの辛い思いをしているなら真剣に旦那さんに伝えてみましょう。

その際は、理不尽な思いをグッと堪えて義実家の悪口を言わないようにすることが大切です。

なぜなら、旦那さんの協力が不可欠だからです。

色々と理由を並べても旦那さんの理解が得られなかった場合、夫婦関係まで険悪になってしまう可能性もあります。

また、義実家に批判的な内容を強い言葉で言えば言うほど、こちらにも強い言葉でかえってきます。

伝えたいのは「悪口」ではなく、「帰省したくない理由」です。

自分の思いを、ゆっくり落ち着いて伝えてみてくださいね。

 

<例文>

  • 私の気にしすぎかもしれないけど、〇〇と言われたのが辛かった。できれば少し距離を置く時間が欲しい。

旦那さんが帰りたがったら…

旦那さんにとっては居心地の良い実家なので、ほとんどの人が帰省することに抵抗がないですよね。

また、奥さんが辛い思いをしていても、「自分の親に限って嫌味を言うはずがない」なんて理解してくれない場合もあります。

「何もしなくていいから」「親孝行だから」と言われた場合は、思い切って旦那さん一人、もしくは旦那さんと子供だけで帰省してもらうというのも一つの方法です。

奥さんは一人の時間が確保できますし、旦那さんは気兼ねなく帰省できるのでお互いにとって良い方法ですよね。

どうしても一緒に帰省してほしいと言われた場合は、滞在時間・日数を短くしたり、必ず義実家との間に旦那さんに立ってもらうように約束しておきましょう。

帰省ができない・しないことをどのように実家や義実家に伝える?

スマホ

帰省できない旨を伝えるときは、可能な限り電話で直接伝えることをおすすめします。

メールやLINEはうまく伝わらず誤解を招き、新たな問題の火種になることがあります。

そういったすれ違いがないように、きちんと電話で伝える方が安心です。

実家なら奥さんが、義実家なら旦那さんが伝えた方がすんなり終わる、というご家庭はそれぞれが伝えましょう。

ですが、「余計なことを口走りそう…」と不安に思うなら、実家・義実家ともに奥さん本人が伝えたほうがスムーズです。

悪印象を与えないように配慮が必要なので、ご家庭に合った方法で伝えてくださいね。

また、家族ときちんと打ち合わせをして協力を仰ぐことも忘れないようにしましょう。

夫、妻、子供で言っていることが違うなんてことにならないように注意してくださいね!

帰省できない理由!おすすめ3選

その① 仕事

仕事

やはり、仕事関係を理由にするのが一番無難な方法ではないでしょうか。

「仕事の休みが取れない」
「出勤するように命じられた」

など、深く追求できないような理由がおすすめです。

その② 体調不良

体調不良

「風邪を引いてしまって、うつるかもしれないので行けません」
「子供の体調が悪くて…」

体調不良を理由にするのもOK!

しかし、毎回体調不良を理由にしてしまうと怪しまれるかもしれないので注意してくださいね。

その③ 子供の用事

遊ぶ子供

「子供会の予定が入っているから」
「子供の習い事があるから」

なんて理由もいいですね。

奥さんの都合ではなく子供の都合であれば仕方がないと感じてくれる祖父母は多いので、うまく活用してください。

どうしても帰ってきてと言われた場合は…

おすすめの方法はビデオ通話やSkypeを利用すること!

自宅にいながら、数分から数十分通話するだけで帰省の代わりになるなら気疲れも減りますよね。

義実家にビデオ通話やSkypeが出来る環境がなかった場合は、前見出しの内容と重複しますが、旦那さん単身で帰省してもらったり、滞在時間・日数を減らしてもらいましょう。

まとめ

「夏休みに帰省しない・したくない理由5選!旦那に協力してもらうには?」まとめ!

 

1.帰省しない・したくない理由5選!

  1. 移動が疲れる、帰省費が高額
  2. 気を遣う、ゆっくりできない
  3. 育児に対する価値観の違い
  4. 嫌味を言われる
  5. 親戚に会うのがストレス

どれも憂鬱になる理由ばかりです。

2.帰省したくない理由を旦那さんに伝える時は、極力ネガティブな言葉を避けて義実家の悪口を言わないようにしましょう。
旦那さんの理解を得ることができるよう、落ち着いて話してみてくださいね。

3.旦那さん単身で帰省、もしくは旦那さんと子供だけで帰省してもらうのもおすすめです。

4.帰省できない旨を実家・義実家に伝える時は、可能な限り電話で伝えるようにしましょう。
家族で打合せをしておくことも大切です。

5.「どうしても帰省してほしい」と言われたけど、帰省したくない!という人におすすめなのが、ビデオ通話やSkype!
顔を見せることが出来る上に、帰省もしなくていいので気疲れも減ります。

世間には、「夏休みは帰省するもの」という強い風潮がありますよね。

また、「気疲れするけれどいい嫁と思われたい」と葛藤している方も多いのではないでしょうか。

ですが、たまには少し立ち止まって「帰省したくない」という自分の気持ちに耳を傾けてみてください。

少し距離を置くことで、「また頑張ろう!」と思えたり今までと違った視点で物事を捉えることもできるかもしれません。

旦那さんとお互い歩み寄り、話し合ってみてくださいね。

【こちらも読まれています】

お盆に帰省をしない時のお供えは何を送る?おすすめ3選とフォロー方法
多くの地域ではお盆の時期にご先祖様をお迎えして供養するという習慣があります。しかし、仕事の都合や家族の予定、旅行、実家・義実家が遠方で帰れない、など様々な理由で帰省できない場合もあります。そんな時には、お供え物だけでも送っておくのはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました