夏休みの詩の宿題!高校生学年別書き方ガイド!題材はどうする?

夜空はいつでも最高密度の青色だ

宿題の参考になる詩が紹介されているサイト5選!

宿題の参考になる、詩が紹介されているサイトやブログがあるのでご紹介します。

①「本を書きたい人が読むブログ」

こちらのサイトは、サイト名だけあってたくさんの詩を紹介しています。

数々の詩についての解説はもちろんのこと、詩について学ぶにあたって、遠い存在のように見える詩を、身近に感じるために、まず何をすればよいのかが書かれてあるのでおすすめです。

②「おすすめ詩集10選!心に響くことばを読む。」

こちらのサイトは、誰の詩で、どの本に掲載されているのかまで詳しく書いています。

気になる詩人の詩があれば、その人の詩や本をどんどん枝分かれして調べることができるので便利です。

③「ハッとする言葉に出会える。茨木のり子さんの詩」

こちらのサイトは、茨木のり子さんという女性の詩を紹介しているサイトです。

書き手だけでなく、他の方の感想も載せているので、同じものを読んだ時の他人との感受性の違いを感じることができてとてもおもしろいです。

④「ポエム投稿サイト 詩人たちの小部屋」

こちらは有名人の詩を紹介しているのではなく、インターネットで自由に書き込める投稿サイトです。

自分が詩を投稿することも出来ますし、今同じ時代に生きる人が今感じていることを見られるので、とても刺激になりますよ。

⑤「春夏秋冬・四季の詩」

こちらのサイトはそれぞれの四季に見合う詩を紹介しています。

四季のある日本だからこそ生まれた詩をたくさん紹介しているので、四季のある国に生まれたおもしろさを感じることができますよ。

忙しい高校生が詩の宿題をやるタイミングは?

怒られる人

詩の宿題をしようとは思っているけれど、なかなか時間がないんだ!という高校生も多いですよね。

ですが詩は、日常のいたるところに題材が落ちているもの。

わざわざ時間を取って深く考えるよりも、その時々でふと頭に浮かんだことを文章にすればよいのです。

それに深く考えれば考えるほど、行き詰って苦しくなる経験、ありませんか?

日常に転がっている感性を、その瞬間瞬間で書きとめて、文章にしましょう。

きっと素敵な作品が出来上がりますよ。

詩が好きになったら力試し!おすすめコンクール3選!

詩の魅力に触れたところで、自分の感性をもっと伸ばしたい!もっと力を伸ばしたい!という方はコンクールに応募してみるのも良いでしょう。

おすすめのコンクールを3つ紹介いたします。

①「はがき歌全国コンテスト」

こちらは愛媛県松山市の子規記念博物館が主催しているコンテストです。

誰かへの手紙を書く形で短歌の形式で応募できますので、初心者にもやさしいコンテストです。

第25回の締め切りは残念ながら終わっているのですが、おそらく第26回の締め切りは令和2年の11月一日になると思われます。

確定ではないので応募を検討している方はこまめにチェックしてくださいね。

 

②「角川全国短歌大賞」

こちらは出版社のKADOKAWAが主催しているコンテストです。

大きい出版社なので信頼もあるので親御さんの許可がとりやすいと思います。

第11回の締め切りが終わってしまっているのですが、こちらもおそらく令和2年の5月末くらいに第12回の応募があると思うので、随時チェックしてみてくださいね!

 

③「河野裕子短歌賞」

こちらはエスピーシーという会社が行っているコンテストです。

家族についての詩がテーマなので、日常のことゆえに書きやすいと思います。

こちらも残念ながら第8回の応募は終わってしまっていますが、第9回の応募が令和2年の4月一日から始まると思うので要チェックです!

 

詩人になって生きていきたい!

文章を書いて食べていきたいと、詩人を志す人も中に入ると思います。

有名どころではさきほども紹介した相田みつをさんや、教科書でもおなじみの金子みすゞさん、百人一首でも採用されている菅原道真さんなどがいます。

詩人になるには、学歴などは一切関係なく、才能やセンスを磨く必要があります。

自分の感受性を磨くことが、詩人としてのスキルアップにつながります。

コンテストなどに応募して賞を取って知名度を上げていく、というのが一連の流れですが、コンテストで入賞したとしてもやはり人の感性は人それぞれなので、世の中には認知してもらえず、名前が売れないということもあるようです。

今の時代の詩人の給料相場は、とても低く、詩人の多くは副業として詩を書いている人がほとんどなんだとか。

それでも、相田みつをさんのように詩集などを出版してその印税などだけで生きていける詩人もいるので、辛抱強く、諦めない心が大事です。

まとめ

 

詩とは?

  • 簡単に言えば「言葉の作品」

ルールは?

  • 形式が決まっているものもあるが、宿題は自由に書いて良い場合がほとんど

なぜ宿題になる?

  • 自己主張の場を設けて感性を磨くため

高校1年生向け題材

  • 今の環境に対して思うこと

高校2年生向け題材

  • 友人たちと過ごす日々で感じること

高校3年生向け題材

  • 時事ネタについて書いてみる

素晴らしい詩を書くために

  • たくさん詩を読んでたくさん感じ、感受性を豊かにすること

参考になるブログ5選

  1. 本を書きたい人が読むブログ
  2. おすすめ詩集5選!心に響くことばを読む。
  3. ハッとする言葉に出会える。茨木のり子さんの詩
  4. ポエム投稿サイト 詩人たちの小部屋
  5. 春夏秋冬・四季の詩

どのタイミングで宿題をする?

  • ふとした気づきを大切に、その瞬間瞬間に感じたことをただ書き留める

コンテストのおすすめ3選

  1. はがき歌全国コンテスト
  2. 角川全国短歌大賞
  3. 河野裕子短歌賞

詩人として生きるには

  • 詩だけで食べていける人は少ない
  • 諦めない心が大事

自分の心の赴くままに文章を書くなんて、なんだか気恥ずかしく思えてきますが、何年か経って読み返したときに、その当時の感性の偏りに気づけたりしてとても面白いですよ。

今この瞬間の自分の思いを言葉にして、数年後に思い出して笑える日を楽しみに頑張りましょう!

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