夏休みのポスター小学1年生の描き方ガイド! あおり運転注意の構図は?

ぜひ参考にしてみてください。

いらすとや – 車のイラスト

いらすとや – 自転車のイラスト

自転車と自動車の描き方

自転車に乗っている人が怖がっている姿を描いたり自動車に乗っている人が後ろのあおり自動車を怖がっている様子や、怖い顔のあおり運転者が運転しているところを描いてみるのがオススメです。

自転車は細かい線がたくさんあります。

自転車を描くのがむずかしく感じる場合は、キックスケーターやバイクでも良いでしょう。

まずはお子さんが描きやすい乗り物を描かせてあげるようにしましょう。

自動車は、実際の自家用車の色にすると、実感が湧いてきやすいでしょう。

お子様が好きな色の車を描かせてあげるのも良いです。

あおられている車は優しい色、後ろからあおっている車は暗い色や強い印象の色などを使うのもオススメです。

絵の中に明暗を使い分けると、グッと引き立つ絵が描けます。

車は細かい線が少ないので、とても描きやすいですね。

あおり運転に関するポスターに「人物」を描きたい。うまく描くコツは?

顔に傷のあるコワイ人

あおり運転のポスターで人物を描こうとすると、警察官や加害者、被害者が思い浮かぶでしょう。

警察官や被害者の人には明るい色を使い、加害者には暗めの色を使うと、ポスター内に明暗が表現されて、とても見やすいポスターになります。

下記のサイトでは、加害者がサングラスをかけていて、ひと目見て物騒な雰囲気が伝わってきます。

 

参考サイト Twitter

あおり運転に関する標語をいれよう!

標語というと、一見むずかしく考えてしまいがちです。

でも、子どもの視点から考えた標語は、大人の心にも響きやすくてとてもオススメなんです。

まず、お子さんと一緒にあおり運転について話すとき、お子さんの頭に浮かんだ言葉を書き出してみます。

次に、俳句調にまとめると立派な標語に変身です!

お子さんからこんな意見が出るかもしれません。

  • お父さんだったら心配
  • もし自転車でひかれたらどうしよう
  • クラクションの音って怖いね
  • どうして意地悪運転するんだろう

上の意見を俳句調にすると…

  • かわいそう ブルブルこわがる おとうさん
  • せまいみち くるまがうしろで クラクション
  • ちょっとだけ まってくれれば みんなえがお

あとは標語にぴったりの絵が描けたら、立派なポスターが完成です!

あおり運転注意のポスターのまとめ

安全運転

  • あおり運転を分かりやすく説明する
  • あおり運転について考えたことを書き出してみる
  • 書き出した言葉を使って標語を作ってみる
  • 絵は平面にする
  • 色は善と悪が分かりやすいように、明暗をつけて描く

学校の課題でポスターが出たら、まずはポスターを描く前にどんなイメージで描きたいかをよく話し合ってあげましょう。

子どもから出たアイデアは、なるべく使うようにして、大人の意見はアドバイス程度にすると、小学1年生らしいポスターができあがります。

絵が上手かどうかというよりも、描きたいものが描けているかを大切にしてあげると、お子さんの自信につながり、楽しくポスター作りができますよ。

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