夏休みの短歌中学生向け書き方と例文! 部活・恋・夏祭り・おもしろい短歌の書き方!

ケガをして、練習に参加できなかったことが、とても悔しい思い出として残ったことがわかりますね。

このようにして、言葉をつなげていくと自分にピッタリの短歌が出来あがりますよ!

夏休みの短歌中学生向けテーマといえば恋!

空に浮かぶ男の子と女の子とハートの雲

中学になると、初恋を経験したり、淡く切ない恋をする人が急に増えてくると思います。

男の子も、女の子も、お互いの良さを感じるようになり、小学生の時は見えなかった、人の素敵なところが見えてきます。

ティーンエイジャーの恋は初心者で、優しく、楽しいものです。

そんな思いを言葉にしてみるのもとても素敵でおすすめです。

自分の正直な気持ちを知る機会にもなりますよ♪

女の子ならこんな気持ちになるかも

  • 今まで背が小さかったのに、急に背が伸びて男っぽくなった。
  • いたずらばかりしていたのに、急に優しくなった。
  • 今まではおとなしいだけと思っていたけど、大人っぽく感じるようになった。
  • 気がついたら彼のことばかり考えている。

男の子ならこんな気持ちになるかも

  • あれ?あいつあんなに可愛かったっけ?
  • 最近オレに対して優しくなったけど、なんでだろう。
  • そういえば、あいつからのメール待ってるな、オレ。
  • あいつ好きな人いるのかなぁ。

中学生の男の子と女の子では、気持ちの持ち方がまるで違います。

ちょっと大人になった女の子、まだまだやんちゃさが残る男の子。

それぞれの思いを短歌にすると、とても新鮮な詩が出来あがりますよ。

夏休みの短歌中学生向けテーマといえば夏祭り!

森の中の二人の女性

夏といえば、夏祭り

友だちと出かけたり、大好きな人と出かけたり。

中学生の夏は楽しいことでいっぱいです!

まだまだ子供心が残る中学生は、楽しい思い出の短歌を詠うのがおすすめです。

  • 水鉄砲でびしょびしょになった楽しい思い出。
  • 初めて着た浴衣の思い出。
  • 友だちと花火を見に行った思い出。
  • 大好きな子と初めて手をつないで歩いた思い出。

それぞれみんなが体験した夏祭りの思い出を、5音と7音の言葉に当てはめて表現してみましょう。

きっと素敵な思い出の詩ができあがりますよ!

どうしても短歌が詠めない!参考になるサイトは?サクッとつくるコツは?

ここまで短歌の書き方を紹介してきました。

それでも、書けない!!!と頭を抱えてしまったアナタ!

実際、学生たちが書いた短歌を読んでみましょう!

自分に近い気持ちを持った人たちが、どんな風に書いているか読んで、書き方を学んでみてくださいね。

 

参考サイト:第28回「現代学生百人一首」入選作品 – 東洋大学

 

参考サイト:平成30年度 第16回斎藤茂吉ジュニア短歌コンクール最優秀賞

 

参考本:アマゾン かんたん短歌の作り方

 

参考本:アマゾン ドラえもん短歌

中学生向け短歌の書き方ガイド まとめ

山の上で並んで座る4人の男性

楽しく短歌を詠うためにはいくつかの基本的なことが分かれば、スラスラと書けるようになります。

夏の豊かな思い出をぜひ詠ってみてくださいね!

 

  • 五・七・五・七・七の31音を守る
  • 情景や気持ちを思い出して、素直に書き出してみる
  • 書き出した言葉を5音と7音にまとめる
  • まとめた言葉を並び替えする

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