沖縄源河川の川遊びガイド!飛び込みやキャンプ・バーベキューは可能?

しかし、源河川は管理されている場所ではないため、残念ながら源河川には専用駐車場がないだけでなく、周辺にコインパーキングなどもありません。

ではどうしたらいいのか。

旅行をする側であれば、心配になりますよね。

私もかなり躊躇する行為ではありますが、実を言うと、ほとんどの人が源河川周辺に路上駐車をしています。

本意ではありませんが、開発地域ではないので、言ってしまえば仕方のないことなのだと思います。

石碑周辺にやや広めのスペースがありますので、その周辺に停める場所を探してみるといいでしょう。

夏休み中は埋まっていることも多いので、できるだけ早い朝のうちに向かうことをおすすめします。

川遊びを安全に楽しむために

それダメ

川遊びは楽しいイベントですが、注意して遊ばなければ、大事故に繋がりかねません。

川遊びを安全に楽しむためにも、以下の注意点を守ってください。

 

  • 源河川周辺は高い山はないのですが、山が急斜面になっているため、増水がしやすい地形になっています。雨雲が見えたら、すばやく川から離れてください。
  • リュウキュウアユは個体が少なく、保全状態が絶滅危惧として分類されています。珍しいものを見たからといって捕まえたり、お家に持って帰ったりしないように。
  • 川には危険な場所もいくつかあるため、まずは大人がリサーチして、子供に危険場所を伝えてあげてください。
  • 子供連れの場合は、見通しのいいポイントを選んで、子供から絶対に目を離さないようにしましょう。
  • 出かける前日に大雨だった場合は、増水している可能性が高いため、源河川に行くことは控えましょう。

以上お伝えしましたが、上記を守っても100%事故が防げるわけではありません。

万が一、事故にあった際には、すぐに119番に連絡をしてください。

自分で助けに行こうとする方が非常に多いのですが、これが一番危険です。

救急隊員が来るまでの間は、陸からできる救助活動を行いましょう。

ロープや浮き具になるものを投げてみるのが最善の選択です。

源河川は一部電波のない場所もあるので、それを踏まえた上で場所取りをしてくださいね。

沖縄源河川で遊んだ後に行きたいおすすめスポット!

海

源河川のある名護市は観光地が多い場所としても有名です。

源河川周辺は何もないのですが、少し車を走らせると沖縄らしさを感じれる場所がたくさんあります。

ここでは、そのうちの3つをご紹介します。

古宇利オーシャンタワー

源河川から車で約25分の場所に位置するのは、古宇利オーシャンタワー。

おすすめする理由は、なんといっても息をのむほど美しい海。

ビーチに行く楽しさとは違って、海抜82mの高さから眺める沖縄の自然は広大で、青と緑に映える亜熱帯の自然をいっぺんに感じることができます。

ショップや、貝のミュージアム、レストランなども十分に施設も整っているので、ゆったりとした時間が過ごせますね。

 

万国津梁館

源河川から車を45分ほど走らせると見えてくるのは、万国津梁館。

おすすめする理由は、やはり沖縄サミットという大きな会合が行われた場所であり、沖縄の歴史の1ページになった場所だということ。

沖縄の自然スポットに目を向けるのもいいですが、リアルな沖縄を知るためにも、是非一度は足を運んで欲しい場所です。

 

大家

源河川から車で約25分の場所に位置するのは、沖縄料理が楽しめる「大家(うふやー)」

おすすめする理由は、なんといっても昔の沖縄らしさが残るその建物の造り

大家のメイン「安里家」はなんと、約100年前の明治時代後期に建築されたものなんだそう。

2001年に修復されたことにより、今では多少の現代らしさを感じるものの、造りは古くから残る伝統的な沖縄のお家そのもの。

料理も沖縄そばから特選アグーのしゃぶしゃぶ、山原島豚トンカツなど沖縄を代表する食材たちが多く並んでいるので、是非源河川で遊んだ帰りに足を運んでみてください。

 

まとめ

今回は沖縄県名護市にある沖縄県内最大の河川「源河川」について詳しくお伝えしました。

 

  • 源河川のベストシーズンは7月〜9月。
  • 飛び込みは可能。子供に飛び込みをさせる場合はライフジャケットを装着させよう。
  • キャンプやバーベキュー、犬の川遊びも可能。
  • 専用駐車場、周辺駐車場はないので、本意ではないが路上駐車をしている方がほとんど。
  • 万が一、事故が起こったらすぐに119番に連絡。待ちの間は陸からできる救助をしよう。
  • 源河川周辺おすすめスポットは、古宇利オーシャンタワー、万国津梁館、大家。

海以外の沖縄の自然も楽しんでみたいという方は、是非古くから清流として知られる源河川に足を運んでみてはいかがでしょうか。

自然から溢れ出るマイナスイオンで、日常の疲れを吹き飛ばしましょう。

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