セミの捕まえ方のコツ【保存版】素手・網・幼虫の採り方は?

その穴の中にセミの幼虫がいます。

この穴の中にいる幼虫の捕まえ方ですが、2通りあります。

その1「穴の中に棒を入れる」

1番メジャーな方法ですね、そこらへんに落ちている木の枝を穴に入れるだけで、中にいる幼虫が枝につかまるので、引き上げるだけ。

この方法はとても簡単ですが、穴の中に幼虫がいないと何度もやらないといけないので、少し大変です。

その2「穴の中に水を入れる」

穴に水を入れると呼吸ができないため、幼虫が穴から出てくるのでそれを捕まえるという方法です。

こちらも簡単なのですが、場合によっては幼虫が死んでしまう可能性もあるため、難しい方法です。

セミの飼育方法(成虫の場合)

用意するもの

  • 虫かご
  • セミがとまれる少し長めの木の枝(かごに入る長さ)もしくは網戸やネットなどのとまれるもの

エサは木の枝に砂糖水を含ませたティッシュを置いてあげましょう。

ただあまりセミの飼育はオススメしません。

セミはエサのやり方が難しいため、幼虫の場合すぐに死んでしまったりするケースが多いようです。

さらにセミを室内で飼うと、思っているよりも滅茶苦茶うるさいのでオススメはできません。

セミを飼育する場合、羽化をする直前を捕らえて観察をするのが1番良いでしょう。

セミが家にはいってきた!どうやって対処する?

嘆く女性

セミが家に入ってきたり近寄ってきたりすると、かなり驚きますよね。

私もセミに突っ込んでこられたりすると、某ボスみたいに「オレのそばに近寄るなああーッ」って叫んでしまいそうになるほど驚いてしまいます笑

そんな誰しもが嫌がるこのセミ、どう対処すればいいの!?と考えたことがあるんじゃないでしょうか。

セミの対処法

1木酢液

なんとも言えない香がするこの「木酢液(もくさくえき)」ですが、効果はあったり、なかったりと様々な声があるため、最初に試すならこれぐらいの気持ちで使ってみましょう。

セミの来そうな部分にスプレーしておきましょう。

純粋木酢液 320ml

2シトロネラ

上の木酢液は匂いが強く、お世辞にもいい匂いとは言えないので、そういった匂いよりいい匂いがするのがいい!

という方にはこちらをオススメします。

こちらはアロマオイルということもありいい匂いなのは勿論、セミ以外にも、蚊や、ゴキブリなんかにも効果があるそうです。

ただ、お値段が少し上がってしまうので、そこに目をつぶることができるかたにオススメです。

こちらもセミの来そうな場所、又セミにスプレーをしましょう。

 

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3水またはお湯

何も準備をしていない場合など、困ってしまいますよね、そんな時は水やお湯をかけましょう。

セミは羽が濡れるとうまく飛べないため、濡らして落ちたところをどうにかして確保。

ベランダや窓、庭に逃がしてあげましょう。

 

そもそも、なんでセミって家に入ってくるの!と思うこともありますよね。

セミはとても目が悪いため、人間を木と勘違いして近づいてくる。

なんてことが起こるぐらいですので、セミの勘違いでたまたま開いていた窓から部屋に入ってしまうのでしょう。

セミを捕まえようとしたら水がかかった。これっておしっこ!?

男の子

セミを捕まえる時や、道を歩いていたらセミに液体をひっかけられた!なんて経験ありませんか?

私はセミを捕まえるさいに、何度かかけられた経験があります笑

誰しもが気になる、このセミが出す液体ですが、皆さんの想像通りこれは「セミのおしっこ」です。

え?セミのおしっこなの?もしかして有害?と気になる方もいると思いますが。

セミのおしっこは基本無害です。

なぜならセミのおしっこは、ほぼ水でできているからです。

セミのエサとなるのは木からでる樹液なのですが、樹液は「道管液」と「師管液」の2種類があり、セミがエサとして食べるのは「師管液」です。

この「師管液」は水分が多いため、セミは少しの栄養をとり、残りの水分は排泄するという形になります。

でも、またなんでおしっこをかけるんだ?となりますよね。

おしっこをかける理由は諸説ありますが、有力なのは「膀胱が弱いため」というものがあります。

そのため、飛び立つさいなどに体に力がはいり、無意識のうちにおしっこをしてしまった。

という説です。

まとめ

まとめ

 

■日本に生息している有名なセミの種類5選

  1. アブラゼミ
  2. ヒグラシ
  3. クマゼミ
  4. ミンミンゼミ
  5. ツクツクボウシ

■セミ(成虫)の捕まえ方のコツ

  • 気配を消して慎重に捕まえる

■セミの幼虫の捕まえ方

  1. 「穴の中に棒を入れる」
  2. 「穴の中に水を入れる」

■セミの飼育方法

用意するもの

  • 虫かご
  • セミがとまれる少し長めの木の枝(かごに入る長さ)もしくは網戸やネットなどのとまれるものエサはティッシュに砂糖水を含ませたものなどを木の枝に置く

■セミの対処法

  1. 木酢液
  2. シトロネラ
  3. 水またはお湯

 

いかがだったでしょう。

もうセミの捕まえ方は、覚えてしまったのではないでしょうか。

セミを捕まえるコツはとても簡単なものなので、ぜひ今年の夏は素手でセミを捕まえることに挑戦してみてください!

子どもや友人から、凄いと驚かれること間違いありませんよ!

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