新幹線トラブル5選!座席の倒し方は?夏休み帰省時に注意したいことは?

お子さん連れの場合、長時間この状態ではかなり大変かと思います。

出来れば指定席を取って安心して出かけることができると良いのですが、席の予約が遅くなると家族の人数分予約できなかったり、空いている席はポツリポツリととびとび、なんてことになってしまいます。

お出かけの予定が決まったら、早めにチケットを予約しましょう。

もし自由席で行く場合でかなり混雑しているときには、車掌の判断で指定席のデッキを解放してくれることもあるのでねらい目ですよ。

夏休みの帰省 新幹線内で子供を静かにさせる方法

帰省

夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんのいる田舎へ家族でお出かけ。

子供たちはワクワクしてテンションMAXかもしれませんね。

でも、新幹線などの公共の乗り物ではある程度静かに、他の人の迷惑にならないようにしなければなりません。

年齢によって差があるとは思いますが、楽しい気持ちの子供を叱ったりすることなく思い出に残る旅にできるよう電車の中で子供を静かにさせる方法をご紹介します。

①乗る前によく説明することが大切です

公共の乗り物は様々な人が利用していること。

疲れて寝ている人もいるかもしれないし、本を読んでいる人もいるかもしれない。

ワイワイ騒いでは他の人の迷惑になるから気をつけようねなどと事前に伝えた方がよいでしょう。

②絵本を持っていく

お出かけにも持っていきやすい小さめサイズの絵本や、何度も触って遊べる仕掛け絵本もあります。

ただし、仕掛けで音が出るものはNGですので気を付けましょう。

③子供が好きな動画を用意しておく

年齢によってアンパンマン、しまじろう等といったものから、幼稚園くらいならドラえもん、ちびまる子ちゃんなど何話も楽しむことができますね。

動画を見る時はイヤホンが必要ですのでお忘れなく。

④小学生くらいなら子供の話をゆっくり落ち着いて聴く

普段の忙しい生活の中でゆっくり子供の話しに耳を傾けることって意外と大変ですよね。

この時間を利用して子供の話しに寄り添ってみましょう。

静かに落ち着いた会話が出来れば親子の関係も深まるでしょう。

⑤静かな時間を持てたら褒める

もし少しでも落ち着いていることが出来たら、そうできているうちに褒めましょう。

飽きてきて騒ぎだしてから叱るのではなく、静かに出来ているうちに褒めることで継続できる様にしましょう。

自由席に座れないときの対処法

夏休みに限らず、土・日・連休・年末年始などは自由席にが満席になることも少なくありません。

新幹線は乗車時間が長くなる場合が多いので、立ちっぱなしは大変です。

自由席に座ろうと思って乗車したが、満員で座れなかったとき、指定席に空きがあれば差額を払い乗車変更を申し出ることができます。

しかし、その時空いている指定席があっても、次の駅でお客さんが乗ってくるかもしれませんので、乗車変更ができるか車掌に聞いてみましょう。

または自由席を途中の駅で降りる人もいるかもしれませんので、通路で空きを待つかデッキで待機するしかありません。

最速列車のはやぶさとかがやきに関しては全席指定で自由席がありません。

のぞみも自由席は少なく繁忙期には満員になることが多いです。

一方、各駅停車の新幹線は自由席が多く設けられたリ、途中で席が空く可能性も高いので所要時間は伸びますが、そちらを選択されるのも一つの方法です。

子供へのフォロー方法

長時間通路やデッキで立っていることは子供にとってもとても負荷が掛かります。

疲れてくればわがままや駄々をこねることもあるでしょう。

大人も疲れますが、子供は頑張って我慢しているはずです。

叱らず話しの相手になり、気を紛らわせてあげましょう。

そして、到着したら偉かったねと褒めましょう。

あると便利なグッズ

抱っこして移動するような小さなお子さんであれば抱っこひもがあると便利です。

両手が空くので荷物を持つことも出来ますし。

ただ抱っこするより、しっかりと固定でき安全です。

お子さんにとっても安心感があるでしょう。

新幹線の中には多目的室があり、おむつ交換や、授乳が出来る様になっています。

しかし混み合っていると、赤ちゃんがぐずりはじめ授乳をしたいのになかなか多目的室が空かないなんてことになったら困りますよね。

そんな時のために授乳ケープがあると安心できるでしょう。

まとめ

新幹線

 

■新幹線トラブル5選!

  1. 自分の座席に座っている人がいた
  2. 指定席なのに譲ってほしいと言われた
  3. 座席のリクライニングの倒し方
  4. 座席が回転されていた
  5. 帰省シーズンの混雑で席の予約ができない

■夏休みの帰省 新幹線内で子供を静かにさせる方法

  • 事前になぜ静かにするのか話をする
  • 絵本を持っていく
  • 動画を用意する(イヤホンが必要)
  • 子供と静かな会話を楽しむ
  • 静かに出来ているうちに褒めて持続させる

■自由席に座れないときの対処方法

  • 指定席に空きがありる場合には乗車変更をしてもらう
  • 各駅停車に乗り、席が空くのを待つ
  • デッキで待機する

早めに準備し、知っておけばトラブルに繫がるようなことに直面しても、落ち着いてよい判断ができます。

家族と楽しい旅ができるよう、様々な場合を想定しておきましょう。

困った時には車掌に伝えましょう。

子供も我慢しています。

疲れて多少わがままになっても叱らず、気がまぎれるような会話をしましょう。

乳児を連れている方は抱っこひもがあると、荷物の移動も出来ますし、安心感があります。

又、授乳が必要な場合は授乳ケープがあると多目的室が混み合ったとき助かります。

子供を連れて長距離の移動は不安も沢山ありますが、事前の準備をしっかりすればトラブルが起こっても落ち着いて対応することができますね。

故郷のご両親も孫たちに会えることを心待ちにしていることでしょう。

家族で仲良く楽しい旅になるといいですね。

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