少年サッカーの夏の練習で必須の持ち物5選!ユニフォームの洗濯方法は?

バケツの時点で大まかな泥は落として、ある程度きれいになったら洗濯機に入れましょう。

ユニフォームにはチーム名や背番号などマーキングしてある場合も多いです。

洗濯機で洗う際ははがれ防止、他の洗濯物と絡まって引っかき傷の原因にもなる為、洗濯ネットに入れ、色移りがしそうな物と一緒に洗わない様にしたほうがいいです。

干す時は色あせを起こさない様に直射日光に当たらない様に干しましょう。

練習着やユニフォームは速乾性の生地がほとんどなので、夏場なら陰干しでも短時間で、乾いてしまいます。

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汚れ落ちはリピート間違いなしです。

 

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洗濯機に入れる前に使います。

上部のブラシでゴシゴシとこすることが出来るので特に汚れの酷いソックスなどの部分洗いにおすすめです。

バッグやスパイク、すねあても汗や汚れが悪臭の原因になります。

夏場は特にこまめなメンテナンスと消臭対策もわすれない様にして下さいね。

高学年になると大抵の事は自分で出来るので、声を掛けてあげてやらせるのもいいと思います。

道具を作った人、買ってくれた人、感謝の気持ちを忘れない為にも道具を大切にするのは、大事な事ですね。

少年サッカーをやる子供の活力になる!夏におすすめの食事は?

うな重

毎日暑いと夏バテなどお子さんの体調も気になりますよね。

夏バテしてしまうと食欲もなくなって疲労感が続いたり、集中力が低下してケガの原因にもなってしまいます。

夏バテ防止にはエネルギーの代謝や疲労回復効果のあるビタミンB群を含む食品が効果的です。

土用の丑の日でおなじみのうなぎや、マグロ、カツオ、豚肉に多く含まれています。

梅干しやかんきつ類に含まれるクエン酸にも疲労回復の効果があります。

食後にオレンジのデザートを付けてあげるのもおすすめです。

トマトやキュウリ、ナス、ピーマンなど旬の夏野菜や果物もビタミン、ミネラルを多く含みます。

また、体を冷やす働きがあるので夏場は積極的に摂りたい食材です。

夏バテ防止におすすめウナギの簡単レシピ

うなぎの卵とじ丼

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まとめ

 

少年サッカーの夏の練習で必須の持ち物5選!

その1:保冷タイプの水筒 

水分補給には2リットルくらいの保冷タイプのジャグがおすすめです。

その2:塩分補給食品

 水分補給と同様に塩分の補給も大切です。

その3:冷感タオル

 汗を拭く時にひんやり感のあるタオルが気持ちいいです。

その4:アイシングスプレー

 いざという時に一本常備しておくと安心です。

その5:帽子

直射日光から頭を守ります。

大人はついついクーラーのついた部屋に避難したくなる猛暑の夏ですが、サッカー少年少女は毎日練習を頑張っています。

そんな頑張るお子さんが熱中症や夏バテにも負けず、夏の部活を元気いっぱいに乗り越えれますように。

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