夏の運動のおすすめ5選!頭痛対策・痩せるの?危険なの?疑問も解決!

水泳は全身を使う有酸素運動です。

水の抵抗があるので陸上で運動するよりも効率よくカロリー消費してくれます。

ダイエットはもちろん、生活習慣病の予防、心肺機能、体力の向上に効果があります。

また、水の浮力で膝や腰に掛かる負担も少ないので、過去にケガをして再発が心配な人、普段全く運動をしていない人にもにもおすすめです。

無理せずマイペースで泳ぎましょう。

泳げない人は短期のスイミングスクールを利用したり、ビート板を使うと泳げるようになります。

アクアビクスや水中ウォーキングも泳げない人にはおすすめです。

屋内のプールだと日焼けの心配もなく思いっきり泳ぐ事が出来ますね。

プールでも汗はかくのでこまめな水分補給を心掛け、休憩をはさみなが泳ぎましょう。

【クロール】ローリングで【楽に長く泳ぐコツ】【ストロークやキック】【呼吸・息継ぎ】

参考:「【クロール】ローリングで【楽に長く泳ぐコツ】」

【クロール】ローリングで【楽に長く泳ぐコツ】【ストロークやキック】【呼吸・息継ぎ】

参考:「【ストロークやキック】【呼吸・息継ぎ】」

体質改善にもつながる 水中ウォーキング講座 ダイジェスト

参考:「体質改善にもつながる 水中ウォーキング講座 ダイジェスト」

夏にする運動のおすすめ5選!その5:自転車

自転車

ちょっと時間がとれる時には自転車に乗ってサイクリングもおすすめです。

自転車を漕ぐ運動もダイエットに有効な有酸素運動です。

ランニングやジョギングよりも体に掛かる負担も少なく無理なく続ける事が出来ます。

また、普段、車や電車を使ってしている通勤や買い物を自転車に変えたり、生活の中に取り入れる事で忙しく運動に時間が取れない人も運動をすることが出来ます。

夏場に長時間、自転車に乗る場合は通常の運動時と同じように熱中症対策が必要です。

走っている時は風を受けているので暑さを感じにくいですが、夏の運動時は大量に汗をかきます。

スポーツドリンクを持参して水分補給を忘れず、日陰を走ったり休憩をはさみながら無理をしない様にしましょう。

紫外線やアスファルトの照り返しもあるので日焼け対策も必須です。

帽子や日焼け止め、アームカバーなどを利用して日焼けしない様にしましょう。

どうしても外を走りたくない人は、室内でフィットネスバイクを行うようにしてもいいでしょう。

また交通事故に合わない様に交通ルールを守り、夜はライトの点灯や反射材を身につけましょう。

ママチャリでも大丈夫!自転車ダイエットの効果とやり方

参考:「ママチャリでも大丈夫!自転車ダイエットの効果とやり方」

夏の運動後に頭痛がする・・・原因と対処法は?

頭痛

夏に限らず運動時には自分の体調を把握することも大切です。

その中でも頭痛は気をつけたい症状の一つです。

運動中や運動後に頭痛を感じた経験はありますか?

頭痛にはいくつか種類があり原因も様々です。

天気や気温、体調不良、運動が血流に影響を与えて引き起こされるものや、汗を大量にかくことによる熱中症、熱射病の症状で頭痛を起こす事があります。

また、大きな病気が隠れている可能性もあります。

無理を続けると重篤な状態にも陥ってしまう危険があるので、水分補給、休憩を挟むなどして無理をしない事が大切です。

誤った自己判断が命取りになってしまうこともあります。

症状が回復しない場合は、すぐ病院に行って診察してもらいましょう。

夏に運動をする場合は特に寝不足や、飲酒、食生活など普段の生活習慣にも気をつけましょう。

夏場の運動の疑問!痩せるの?危険なの?

?

夏場は汗をいっぱいかき、暑さで食欲も落ちてしまうので痩せやすいイメージがありますが、実際には冬と比べて基礎代謝は低くなってしまいます。

基礎代謝とは体温維持や呼吸、人間が生命を維持するために消費される最低限のエネルギー。

基礎代謝が低いと、冷え症、低血圧、便秘と体調不良を起こしやすくなったり、痩せにくい体質になってしまいます。

基礎代謝を上げる為には筋肉量を増やす事が効果的なので運動をすることがダイエットには重要になります。

熱中症、紫外線対策のために活動の時間帯や場所、服装の工夫をししっかりと準備をすることでグッと危険リスクを下げる事が出来ます。

健康の為に運動をしているのに、その運動で体を壊したり、ケガをしていては元も子もありませんよね。

当日の体調と相談しながら無理をしないで運動を楽しみましょう。

まとめ

 

夏にする運動のおすすめ5選!その1:ウォーキング

  • 誰にでも手軽に始める事ができて、体への負担も少なくおすすめです。

夏にする運動のおすすめ5選!その2:ストレッチ

  • 運動のやり方次第で気になる部分を集中的に鍛える事も可能。筋力アップに効果があります。

夏にする運動のおすすめ5選!その3:ヨガ

  • 激しい運動が苦手な人も自分のペースで行える。心の安定やリラックスにも効果的。

夏にする運動のおすすめ5選!その4:水泳

  • 水中は陸上に比べるとエネルギーの消費量が高くなるためダイエットにおすすめ。

夏にする運動のおすすめ5選!その5:自転車

  • 運動に時間が取れない人も普段の生活に取り入れやすく続けやすい。

夏の運動後に頭痛がする・・・原因と対処法は?

  • 頭痛の種類、原因は様々。普段から体調には気を配り無理をしないようにしましょう。誤った自己判断が命取りになってしまうこともあるので症状が回復しない場合は、すぐ病院に行きましょう。

夏場の運動の疑問!痩せるの?危険なの?

  • 冬と比べて基礎代謝は低くなってしまうので運動で基礎代謝を底上げ、痩せやすい体を作る事が出来ます。熱中症、紫外線対策をしっかり準備をする事で危険リスクも下がります。

暑い夏は外に出るのも億劫になりますが、そんな時こそ体をしっかり動かして夏バテしらずで健康に夏を過ごしましょう。

冬になる頃にはきっと心も体もスッキリ、今まで着ていた洋服がブカブカに感じるかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました