少年サッカーの夏合宿で必須の持ち物5選!忘れ物をしないコツは?

少年サッカーの夏合宿で必須の持ち物5選!その5:保険証のコピー

保険証

プレイ中のケガ、急病、夏の暑い日には熱中症など合宿中は何が起るか分かりません。

もしもの時に必要です。

原本だと紛失してしまったり汚してしまったりすると大変なので、必ずコピーを持たせましょう。

白黒コピーでも大丈夫です。

必ず大事な物だから無くさない様に伝えてお子さんに預けましょう。

どうしても不安な場合は、引率の指導者に預けてしまうのも手です。 

夏合宿といえば忘れ物!

チェックリスト

持ち物が多くなる合宿ではどうしても忘れ物や迷子の持ち物が多くなりがちです。

持ち物リストを作ると行きの準備の時、帰ってきた時のチェックに便利です。

帰ってきて忘れ物に気が付かない事も防止することが出来ます。

荷物を詰めるコツもあります。

練習着は上下、ソックスを1セットにして1日目、2日目という風に小分けして袋に詰め、お風呂道具や洗面セットなど小物もジップロックのような中身の見える袋に小分けしてあげると使う時に取り出しやすいです。

バッグの中身をいちいち出さなくてもいいように詰め方を工夫する事で、入れ忘れを無くす事が出来ます。

しっかり持ち物には記名をしましょう。

たくさんのチームが集まる試合会場で使うものにはチーム名も書いておくと、チームの代表者を通して忘れ物が手元に戻って来る確率も高くなります。

また名前は書いてあっても同じ道具を使っている子供もたくさんいます。

特にボールは転がって他のチームに混ざって行方不明になりやすいので、常に近くにあるか確認しておくようにしましょう。

小学生のうちは携帯や音楽プレーヤー、ゲーム機は禁止されている場合もあります。

持って行かせたい場合は指導者に確認しましょう。

まとめ

座る子供

 

少年サッカーの夏合宿で必須の持ち物5選!

その1:大きめのスポーツバッグ

バッグは部活道具と生活道具の2個持ち、タイプの違う物がおすすめ。

その2:ピステ

夏場でも防寒用に1セットは必需品。動きやすいピステがおすすめ。

その3:洗濯ネット

ユニフォームの洗濯時に使うのであると便利。

その4:サッカーノートと筆記用具

あとで合宿を振り返る時に便利。試合の内容や感想などを記録して残しましょう。

その5:保険証のコピー

病気やケガ等もしもの時に必要です。

合宿中は親元を離れて自分の事は自分でしなければなりません。

サッカーを上手になる事ももちろん大切ですが、自分で考えて行動する事、協調性、チームワークなどこれから生きていく上で大切な事を学ぶ貴重な体験になります。

心配や不安もありますが、元気に帰ってくるお子さんとお土産話を楽しみに背中を押してあげたいですね。

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