悪い事が続くのはお墓参りに行かないから?呼ばれる感じや夢は?

お墓

最近「何をやっても上手くいかないな・・・」とか、「悪い事が続くな・・・」とか。

ガムシャラに頑張るのですが、何故かそんな事が続いてしまう。

不調から抜け出したくてパワーストーン持ったり、風水を取り入れて流れを変えようとしてもなかなか変わるものでもないですよね。

そんな時、何かのきっかけで「最近お墓参りに行ってないな・・・」なんて気付くことありませんか?

まして若い時はお墓参りの機会も少なかったりしますし。

だから「悪い事が続くのか・・・」なんてタタリみたいに思う人もいるようです。

そこで今回は迷信みたいな話もありますが、お墓参りについて調べてみました。

お墓参りをしている夢の意味や、行った事により運が変わるのかなど参考にしてみて下さね。

悪い事が続くのはお墓参りに行かないから?行ったから?

墓地

悪い事が続くときって、「何でこんなに?」ってくらい色んな事が起きますよね。

何かのバチが当たったとかタタリとか、何かに結びつけたくなるものです。

もしその時期が「お墓参りに行っていないと気付いた後」と、「お墓参りに行った後」だったらそこに結びつけてしまうかもしれませんよね。

お墓参りに行かなかった方

れんこん(自由人)(@_2rhy)さん | Twitter
れんこん(自由人) (@_2rhy)さんの最新ツイート おヌッコ様( @kndng9_ )の為に働く、ヘアメイク戦士 / シーシャバー戦士 / ガールズバー戦士という謎の3足のわらじ履いてる人。 きっと江東区らへん

行ってないから悪い事が起きる理由

  • お墓参りに来ない事を怒っているから悪い事が起きる。

お墓参りに行った方

お墓参りに行って悪い事が起きる理由

  • 墓地で故人とは関係無い霊が憑りついた
  • 供養が足りなくて怒っている。

 

故人はたとえお墓参りに来られなくても、供養が足りなくてもこの世に生きてる人の繁栄を願っています。

だからバチを与えるとか、悪い事を起こすなんて迷信ですから悪く考えないようにしましょう。

ただ感謝の気持ちを向けることは大事ですよね。

お墓参りに行って良かった方

お墓参りを思い立つのは故人から呼ばれるから?

故人

何気ない普段の生活の中で不意に故人の事を思い出す事ってありませんか?

私も何度もあるんですが、考えてみると命日の近くとかに多いですね。

周りでも結構そういう話を聞きます。

どうしてでしょう?

それって「墓参りに来て!」とか「私を思い出して」と催促してるのでは?と言う方もいます。

もう一つは意識はしていないのですが、故人の記憶がどこかにあるそうです。

その記憶から命日が近づくと何かをきっかけに思い出すという話もあります。

だからと言って慌ててお墓参りに行ったり、行かなきゃ悪い事が・・・なんて義務になってしまいますよね。

亡くなった方なので、どうしても悪く考えてしまいがちです。

もしかしたら故人とつながる時間、語り合う時間を教えてくれたのかもしれませんね。

お寺の方が言っていましたが、一番の供養は故人を想う事だそうです。

それだけでも心が通じますから。

お墓参りに行く、行った夢を見た!どんな意味がある?

夢

お墓参りの夢ってイメージが悪くて怖い印象を持ってしまいます。

不吉に思ったり、悪く考えてしまいがちですが実際はどうなのでしょうか?

ここでは「お墓参りに行く夢」にはどんな意味があるのかご紹介いたします。

夢占いでお墓参りの夢は再開・転機・再生を意味してると言われます。

  1. 過去に断念した事、失敗などで諦めていた事への再挑戦
  2. 問題を解決出来るヒントをつかむ
  3. 新たな自分の再生や人生の転機

など過去から未来へと進むイメージですね。

ただし、夢のイメージで大きく変わりますので内容を忘れないようにして下さいね。

明るい感じや立派なお墓は運気上昇。

暗い感じや古びたお墓などは運気が下がる事を示しています。

亡くなった方のお墓参りの夢

故人を懐かしむ気持ちのあらわれと言われます。

生前の大切な思い出や、後悔などの大きな想いから来ているそうです。

ご先祖様の夢は家庭の安定や上昇を示します。

祖父母や両親・兄弟など身内は、転機を迎える良い時や困ってる時に「違う方法もあるよ」と教えてくれているそうです。

亡くなっても一番の味方ですね、ありがたいです。

友人や恋人は、困ったり落ち込んでいる時に「手を貸すから」と励ましてくれてるそうです。

力強い味方ですから、語りかけてみるのもいいかもしれませんね。

生きている方のお墓参りの夢

相手にもよりますが、良い関係の方は更に仲良くなりたい気持ち。

苦手な方は関係を無くしたい気持ちのあらわれです。

配偶者・恋人・知人などはその傾向が強いようです。

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